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| 帯津 良一 氏:医学博士・帯津三敬病院名誉院長・日本ホリスティック医学協会会長・日本ホメオパシー医 学会理事長 |
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「いのちの大学への期待」 美しい地球を取り戻せるかどうか、成否は内なる生命場を見つめ、 虚空の場に思いを馳せながら生きる人を一人でも多く輩出できるかどうかにかかっています。
いのちの大学の設立はまことに時宜を得たもので、勇気百倍、大いに期待しております。山紫水 明の飯綱の地が、やがて来る「いのち」の時代の一大拠点となる日を夢見て。 |
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| 巽 信夫氏:医学博士・前信州大学医学部精神医学教室助教授。現在、信州大学病院メンタルヘルス外来専任医。日本内観学会常任理事・日本内観医学会理事・日本トランスパーソナル心理学/精神医学会理事・日本欧州共通サイコセラピー資格認定 |
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昨今のモノ的文明の飛躍的発展に伴う人間疎外の深刻さは、まさに時代の光と影を物語っている。この様な中で水輪は、いのちの本源に立ち返り、人間再生にむけての本格的な取り組みを実践され、地道ながらも着実にその活動の輪を広げてこられた。「いのちの大学」構想は、この貴重な学びの足跡を母壌に、自ずと展開されてきた。まさに、21世紀が真に求める画期的なコミュニティー大学モデルの提示ともいえ、生活体験に根ざした生きた人間学発信の場として、今後の活躍を心から願うものである。 |
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高月 紘 氏 :工学博士・京都大学名誉教授・元京都大学環境保全センター長 |
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| 今、私たちはグローバル化の下で利便さ(スピード)と安さのみが価値があるかのようなライフスタイルを強いられています。その結果、食の安全や心の安らぎを失いつつあります。そんな中で、農を中心としたスローライフを取りもどす研修の場としてのナチュラルファームは持続可能な社会への一つのモデル事業として大いに価値があると思います。人間、やはり、自然と共生し、自然のリズムで生活することが一番だと思います。大いにがんばって下さい。 |
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