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今年の春、初めて水輪ナチュラルファーム自然農園の自然農による農園作りのボランティアに参加して飯綱高原の農園を訪れた時は、タンポポの花が一面に咲き誇りまさに黄色のじゅうたんを敷き詰めたようで、北海道のような広大な風景に圧倒されました。
畝立て、トマト、ナスなどの野菜の苗の定植から始まりトウモロコシ、大豆の種蒔きジャガイモの芽かき、草刈りなど普段やったことのない作業としゃがむ姿勢のため腰と膝がみしみしと音を立て、どうなることかと心配しましたが、返って腰痛がなくなり若返ったようなきがします。
3ヶ月くらい過ぎましたが、天気の良い日と、週一日くらいの間隔での援農ボランティアであれば継続できるかと思います。
日に日に伸びる雑草、それに負けないくらい伸びる野菜、鳥が出た芽をついばむ、虫たちが飛び交い葉を食い荒らす、そんな自然の力強さを感じながらの作業は、驚きであり楽しさもあります。
これから自分の植えたものや蒔いたものが大きくなり実を結ぶようになるのが楽しみです。これからも天気と体に相談しながら援農ボランティアをつづけていこうと思っています。
農園もいつの間にか夏草が背丈にもなり、それを狩払い蕎麦を蒔く準備で景色が変わりました。季節の移ろいの早さが実感できるこの頃です。
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