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2014/5/10 imagin
なんとなんと
今日ついに信濃町の畑の残渣集めが終わりました!!

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残渣集めとは、畑にある牧草などをトラクターで掘り起し、熊手などで一つの場所に集める実習です。

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実習じたいはそこまで大変ではないのですが、これを3.6haするのは一苦労でした。
太陽がギラギラ輝くなか汗にまみれ、雨が降る中凍えながらやっとここまでやってきました。
どんなに辛い時も一番の励みになり、心を奮起してくれるものがあります。

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それは、イメージです。
今は何もないこの3.6haの信濃町の畑一面に数え切れぬほどの緑が青々と生い茂っている。そこには無数の作物が実り、自分たちはその命たちに囲まれている。
そう頭の中で思い描いてみると、もう思わずにやけてしまうほど胸が高鳴ります。

不思議なものでさっきまでズーンと疲れていても、イメージするだけで体が軽くなることが何度もありました。
心、意識の力とは本当に計り知れません。
あとはイメージを現実にするために、祈り、動くだけです。

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今日も一日生かされたことに感謝感謝です。

担当 A.K
  • (2014-05-11 17:45:39)
2014/5/8 ファームとたのしいなかまたち
みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
飯綱の朝晩はやはり冷え込みますが、昼間ふりそそぐ太陽の光は春を感じさせます。

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育苗報告いたします。最近は果菜類のポット上げや蔬菜類の植え付けなどがメインになっています。

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種はおもに200穴のセルトレイに蒔かれますが、特定のものはある程度成長すると、いったんポットに移されます。果菜類はこうして慎重に慎重に育てられ、大きくなっていきます。

春のここちよさにさそわれて、あらゆるいのちたちが活動をはじめています。

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自然農の畑には、たくさんのいきものたちがいるんですよ!みんな今年もよろしくね。

担当 小泉
  • (2014-05-11 17:33:19)
2014/05/06 創意工夫
「自然栽培」と言っても何もかも自然におまかせで良い野菜が採れる訳ではありません。
うまく作物が育つように人の手を加えてあげる必要があります。
そこで重要なのが創意工夫!
資材を有効活用し作物の栽培に役立てています。

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写真はビニールハウスの廃材を利用したアーチです。
今年はこれにネットを掛け、キュウリの栽培を行う予定です。

次は竹の支柱と余ったビニールを使った害虫対策の囲いです。

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この時期の害虫は40cm程の壁を作れば入ってこれないので、植え付け後、ほうきで払ってから囲いを設置しました。
まだ実験段階ですがどれほど効果があるか観察していきたいです。

担当:高橋
  • (2014-05-11 17:22:18)
2014/5/2 ぼくらは地球のこどもたち
 みなさま、こんにちは。

 わたしは、今年も育苗を担当させていただいています。
‟農業は苗半作”と言われているそうですが、農業をしていくにあたって、育苗というのは責任重大です。

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そして、なによりいのちたちを蒔き、そしてその幼いこどもたちを育てるということは、中途半端な思いではとうていできないと、つねに思います。

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ま~、いっか~、なーんてこと言ってられません。
植物たちは、わたしのエゴなんてオミトオシのようです。

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中途半端な思いで接していると、すぐに元気を失ってしまいます。
逆に、できるかぎり精一杯の愛で接していると、それにこたえてくれるようです。

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 写真はきょうの白菜、キャベツ、レタスのポット上げのようすです。

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 みなさまのしあわせを祈ります。きょうもありがとうございました。


担当 小泉

  • (2014-05-04 06:38:11)
2014/5/1 善も悪もない
せっかく土壌に移した苗たちを何者かが食い荒らしています!

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犯人は誰なのか?
なんと犯人はとても小さな命たちでした。
肉眼でやっと捉えられるくらいのノミたちです。しゃがんでよーく目をこらさないとわからないくらい小さいですが、苗には大きな害になります。
今日はそのノミたちをほうきで掃い、そのあとすぐにトンネルをかけてノミたちが入ってくるのを防ぐ実習をしました。

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先ほど「害」という言葉を使いましたが、それはあくまでも人間から見ての「害」であり、ノミたちにはなんの罪もありません。ノミたちは生きるために一瞬一瞬を必死で生きています。それがたまたま結果として苗に穴を空けるという「害」として表れただけで、そこには善も悪もありません。けれど私たち人間がお野菜を食べるためには、対策を打たざるを得ません。

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自然農法は自然に全てをゆだねる農業ではありません。
人の力を加えながら、自然のリズムと連動、調和させていくものです。

草花と、虫と、動物と、天候と、地球と、宇宙と。
常にその恵みを頂くためには、傲慢にならず、常に感謝をするしかありません。
そのことを忘れずに、日々生きていきたいと思います。

今日も一日生かされたことに感謝感謝です。

担当 A.K
  • (2014-05-02 07:59:54)
2014/4/30 雨の日の畑実習
みなさん、こんにちは。
今日はあいにく雨模様だったので、皆ビニールハウス内での実習でした。

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ただ、久しぶりの雨だったので、野菜たちにとっては、恵みの雨です!

今日、私のチームが行ったのは、果菜類(実物)の誘引(苗がまっすぐ上に育っていくように、
そばに棒を刺して、苗と棒をひもで縛り、しっかりと固定すること)準備です。
ビニールハウス2号機では、ナス、ピーマン、キュウリ、エンドウを作っていく予定です。
早くもエンドウは、すくすくと育ち始めています。かわいらしい写真を載せてみました。

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これからぐんぐん伸びて、6月ごろから白いかわいい花が咲き、収穫になります。
えんどうは、収穫適期が2~3日と短い期間しかない野菜です。採り時を見定めて収穫しています。
水輪ナチュラルファームのエンドウはさっとゆでてサラダや和え物で食べると、
甘くてとってもおいしいんです!どうぞおたのしみに!

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                            担当 T.W

  • (2014-05-02 00:01:01)
2014/04/29 尊い「今」を大切に
皆様こんにちは。
現在、信濃町の畑の整備が着々と進んでいます。

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まずは春一番でトラクターがけ、その後は耕運機という機械を使い畝作り、畝を作ったらマルチを張ります。それらの工程を経てジャガイモの植え付けも行いました。

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今では、残った面積にそばや大豆を植えるために大量にある雑草の根っこを取り除いています。根っこ取りも大分終りに近づいてきました。

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整備を始めた頃はあまりの広さに驚いていましたが、それでも毎日毎日、こつこつと皆で力を合わせ、地道に整備を進めて行きました。

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やはりその中でも学ぶものは多いです。
これだけの面積を整備する中で、先ばかり見て気が遠くなったり、後ろを振り向いてまだ少ししか進んでいなく元気をなくしてしまったりすることもあります。

しかし大切なのは「今」です。
今の小さな一歩があり、やがて大きなことが出来るのだと学びました。

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その一歩は本当に小さなものかもしれない、でも小さな一歩を地道に積み重ねることがとても大切なのだと感じます。
これからもその尊い「今」を大切にしてゆきます。

今日も学べたことに感謝します。

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担当 市川


  • (2014-04-30 11:06:06)
2014/4/11 すべては人へ
今日のファームは一日中マルチ貼り!
マルチとは薄いビニールシートのことで、土の上に被せることで有機物の分解や土の保湿をしてくれます。
地面の上にマルチを被せ、その上に土を重しとしてのせるということの繰り返し。これがかなり腰にくるのです・・・。
辛いなあと感じがちですが、よく考えてみればこの大変な過程がなければ野菜たちは実ることはないのです。

トイレ掃除、床ぶき、うね作り・・・、毎日の実習のすべては最終的には必ず他者へつながります。
マルチ貼りをすることで野菜ができ、その野菜が人の口へ届きます。


今していることで誰かが笑顔になれると思うと辛さなんてどっかにいってしまいますね。


今日も一日生かされたことに感謝感謝です。

                                  担当 K.A



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  • (2014-04-13 09:31:00)
2014/4/4   きのこのき
水輪ナチュラルファームで栽培しているのは野菜だけではありません。
なんと、きのこも栽培しているのです!

今日は原木といわれる木に穴をあけ、そこにきのこの菌をみんなでうちこみました。
もちろん、自分のうった原木には好きな名前をつけ、心をこめてうちこみます。
きのこの菌は生きています。心をこめれば、必ず心は伝わります。

秋には元気なきのこになってくれることを祈ります。


今日も一日生かされたことに感謝感謝です。
                      担当 A.K

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  • (2014-04-05 12:31:07)
2014/04/03   気合を入れて温床作り

ただいま水輪ナチュラルファームでは温床作りの真っ最中であります。

毎年、育苗期間中のねずみに苗が食べられてしまう被害がありました。
今年はねずみ防止のため去年より進化した温床を作っています。

まず、地面を掘ります。次に木の板を周りに張ってゆきます。板を張る際には去年より板を高くし外側にはつるつるしたシートを張り、ねずみが上って来れないようにしました。
ここからは去年と同じく、一番下に発泡スチロール、そこに土をかけその上に電熱線を張り、また土をかけます。
平らになったら防草シートをはり、アーチを作ります。ビニール、毛布をつけて完成!!!
これでねずみが入ってこないこと間違いなし!

気合を入れて皆で作った温床です。
今は特に野菜は取れませんが、今行っている土堀りなどの泥にまみれる作業があっていい野菜が出来ます。「どんなことでも意味と価値があるのだ」と皆で努力している日々です。

そして皆様にいただいた毛布も本当に役に立っています。ご協力本当にありがとうございます。感謝いたします。
今年も心を込めて大切に野菜たちを育てて行きます。
 
担当 市川

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  • (2014-04-05 12:27:17)
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