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ビニールハウスの温床移動です。
皆様こんにちは、江見陵太郎です。今日は、ビニールハウスの中に設置してある温床(夏野菜などの苗を早く育てるために電熱線を通し土を暖かくした育苗箱です。)を、ワークがしやすいように移動する実習をしました。


先ず、温床に張ってある電熱線を外しました。その後、温床を囲んでいる板を、ハンマーを使い外しました。みんな初体験の為、慎重に効率よく実習を組み立ててやらなければなりません。

onnsyoudukuri.jpg

今日は、温床を解体するところまで、やりました。明日は温床を設置したいと思います。


今年は、主にトマト・きゅうり等を中心に育苗する予定です。ピーマンなどは試験的に栽培をします。少しでも多くの苗を、ナチュラルファームで作れるように、育苗の研究を進め、来年はピーマン・ナスなどの苗も本格的に作っていきたいと思います。


担当:江見

  • (2010-02-25 20:57:58)
ビニールハウス作り③
皆様こんにちは、江見陵太郎です。ビニールハウスは完成したのですが、実はビニールハウスの中にまだ半分以上の雪が残っています。今日は、ビニールハウスの中の雪を溶かす実習をしました。


雪を溶かすのにくん炭を使いました。くん炭は黒いので、ビニールハウスに降り注ぐ、太陽熱を吸収し早く雪を溶かすためです。溶けるのに2週間くらいかかりそうな感じです。


水輪ナチュラルファームでは、融雪剤(塩化カルシウムなど)の使用は一切していません。融雪剤を使うと、土壌の塩分が多くなります。そうなると、植物などは病気になりやすく、うまく養分を吸収できないことが起こるそうです。しかし、私たちは、くん炭等の安全なものを積極的につかうことにより、少しでも循環した社会を作ることを目指しています。


担当:江見
  • (2010-02-24 22:47:17)
ビニールハウス作り②
皆様こんにちは、江見陵太郎です。ビニールシート張りの続きをご紹介します。


ビニールハウス周りの雪かきは終了しました。次はビニールハウスにビニールシートを張る実習です。


ビニールハウスは下段・中段・上段の3段構造になっています。それを、下から順番にビニールシートを張っていきました。


ビニールシート張りが初体験のそうちゃんは、ビニールハウス作りのクライマックスのとき、僕は最後までやりきったんだという達成感がありとても感動しました。という感想が印象的でした。

bini-ruhausuzukiri.jpg

ナチュラルファームもビニールハウスをつくり、本格的に始動し始めています。お客様に安心・安全・味は最高の農薬・化学肥料不使用の新鮮野菜を食べていただけるよう今年もがんばっていきたいと思います。

担当:江見
  • (2010-02-23 19:58:16)
農業の講演会に行きました。
皆様こんにちは、江見陵太郎です。今日は、㈱ナチュラルアート代表取締役の鈴木先生のご講演を聞きにいきました。


講演の内容としては今農業をやっている人たちは60~70歳が大半です。そのひとたちが農業をやめると、日本の農業は壊滅的状況になるそうです。食料自給率の大半を外国に頼っている日本を、どうやって活性化させ、農業人口を増やしていくのかという、内容の話しでした。


一緒に聞きに行った、水輪アシスタントスタッフの航介さんは、今は主に館内の担当をやっています。今年はもっと積極的に畑に関わってナチュラルファームの素晴らしい可能性を追求したい。という、意識の変化があったのが印象的でした。


今回の講演を聞いて、畑に対して、積極的に関わろうと、みんなの意識が変わっていきました。今後も色々な勉強会などに積極的に参加させていただきたいと思います。
  • (2010-02-23 19:57:01)
ビニールハウス作りをしています。
今日はビニールハウスにビニールを張るための前準備をしました。


今ビニールハウスは、雪に埋もれています。その為ビニールハウスの、雪かきをしなければなりません。


水輪の男性スタッフ・実習生を総動員して、雪かきをやりました。

01.jpg

久々の大仕事です。みんな「エイッ」と気合の入った声を出しながら一生懸命やりました。とても、大変でしたが、2日間で、雪かきは終了しました。次は、ビニールハウスのビニール張りをする予定です。


みんなと一つの目標に向かって、一生懸命実習をやりきると、とても気持ちが良いです。今回のワーク実習を通して、みんなと共に一生懸命やりきることの大切さを学びました。ひき続きビニールハウス作りは続きますが、共に一生懸命やり続けたいと思います。
  • (2010-02-22 21:20:33)
育苗用土を作っています。
皆様こんにちは、今日は生ゴミと、落ち葉で作った堆肥と赤玉土を1対1の割合で混ぜ合わせ育苗用土を作りました。

02.jpg

育苗用土は、今年のファーム会員のお客様に送るお野菜の苗を育てるポットに入れて使います。ファームのお野菜を食べていただくかた方のことを思いながら、心を込めて育苗用土をつくりました。


今回のワーク実習を通して、何事も人のために心を込めて、実習をすることで、自分の心も綺麗になって行くのだなと思いました。
  • (2010-02-21 23:37:20)
宮沢農園さんのところにいってきました
皆様こんにちは、ナチュラルファームの祢津です。先日、長野市の若穂という地区にある、野菜の苗作りを専門に行っておられる、「宮沢農園」さんを研先生と尋ねさせて頂きました。
皆様に、自信と誇りを持ってお野菜をお届けさせて頂くために、種や苗にもより安心・安全を求め、自然農法により採取された種や、苗を探しておりました。


そんな折に2月の始めに自然農法についてのアドバイスを頂いた、(財)自然農法国際研究開発センターの山田様に自然農法により採取された種を使って夏野菜の苗作りをしている「宮沢農園」さんを紹介して頂き、早速、お話をさせて頂きにいった次第です。


宮沢さんは、農業の先輩としても人生の先輩としてもとても魅力のある方でした。常に意識的に、もっと改善できるところがあるのではないだろうか、と、常に前を向いて、多くの人と繋がり、情報を集め、実際に自分の仕事に取り込み、経営をしておられる姿はとても学びになり、自分も自立へ向け、もっと頑張らなくてはと、思いました。

03.jpg

夏野菜の苗もお願いさせて頂き、苗作りもいつでも見学にきて、学びにきなさいとおっしゃって頂きました。
ナチュラルファームでも年々、野菜の苗作りの腕は上がっており、今年は、トマト、ミニトマト、きゅうり、ズッキーニの苗は、100%ナチュラルファームで栽培いたします。今年、試験栽培を成功させ、来年は、ピーマンやナスの苗も100%ファーム産でいきたいと思っております。これからも少しでも皆様のお役に立てるよう頑張りますので今後もよろしくお願い申し上げます。
  • (2010-02-20 23:15:48)
実習生のおのさんの紹介です。
皆様こんにちは、江見陵太郎です。今日は、畑実習を共に学んでいるおのさんの紹介です。おのさんは、祢津さんが今年のファームの作付け計画を作成するのに忙しいため畑実習のリーダーをやっています。

fa-mumi-telingu.jpg
一番手前の人がおのさんです。

先日は切り干し大根を干す箱をネットとカゴで、作ってくれたりとても器用なところがあり、仕事も細かいところを指導してくれます。


いまでは、畑実習のリーダーとして、みんなを引っ張る存在へと大きく成長していっています。


今回のことを通して、立場が人を作るという言葉が身にしみて理解することが出来ました。私もおのさんに負けないように一生懸命実習をしたいと思います。


担当江見
  • (2010-02-17 20:24:28)
とうもろこしのたねとり
皆様こんにちは江見陵太郎です。今日は、乾燥させたとうもろこしを自家採取用と加工用に分けながら種を取りました。

nepa-ruko-n.jpg

このとうもろこしは、生で食べず、乾燥させ粉状に加工します。そして、おかしやパン等の加工食品に使います。


水輪でも、とうもろこしを使ったお菓子作りに挑戦しています。いくつか、試作品を作ったのですが、とてもおいしいです。


現在お菓子作りの研究をしています。水輪特製のお菓子が、提供できる日を楽しみにしていてください。自然農園の無農薬とうもろこしの無添加クッキーで、皆様に召し上がっていただけることはとてもうれしいです。水輪のレストランでも販売しますので、皆様お楽しみに!

担当江見
  • (2010-02-16 19:22:59)
モチキビ脱皮
皆様こんにちは、江見陵太郎です。
今日はモチキビの脱皮作業をしました。モチキビは堅い皮に覆われていて、そう簡単に外せそうもありません。


インターネットで、モチキビ脱皮法を検索すると、精米機で、きれいに脱皮が出来ると知り挑戦してみました。結果は、皮と粒がきれいにとれ見事に、うまくいきました。


精米機にかけた後の、モチキビは皮と粒が混ざった状態でした。トーミという道具で、風の力を使い皮と粒に、分けました。トーミを、かけた後は、皮などの不純物はなく、とてもきれいなモチキビに仕上がりました。

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キビの脱皮に、精米機という道具を使いました。今回のワーク実習を通して、道具の工夫一つで、とても、創造的な実習ができることにとても感動しました。グリーンオアシスレストランでもモチキビを使ったモチキビコロッケ等がでます。とてもおいしいです。

担当江見

  • (2010-02-15 22:09:15)
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