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有機農法について
皆様こんにちは、江見 陵太郎です。今回は有機肥料について書きたいと思います。最近では、スーパー等でも有機栽培の野菜などが出回り始めています。しかし、一部の有機栽培の野菜の実情はどうなのでしょうか?有機農法といっても?マークのつくものよいといわれています。


有機栽培といえば、無農薬で無化学肥料で安心安全というイメージがあるかと思いますが、有機栽培の有機肥料として排泄物や生ゴミなどのいわゆる生物系排出物をリサイクル農業として推薦され、今まではリサイクル農業がとても評価されていましたが問題を指摘されるようになりました。何が問題かというと、生物系排出物を肥料とするとき醗酵してあるものならまだましなのですが、まだ醗酵していないものまで肥料としています。植物は醗酵したものしか栄養としません。未醗酵の有機肥料は植物が栄養として吸収せずそのまま腐敗してしまいガスが発生し植物に害をもたらしてしまいとても危険です。


以上のように有機肥料が単純にいいものというわけではありません。皆様が知っている有機農業と実際とはとてもギャップがあるともいわれています。私も有機野菜について最初はとても安心安全な野菜と思っていましたが、有機栽培などについて学びを深めるに連れて色々な危険性が見えてきました。今日ご紹介したのはたくさんある中のほんの一部に過ぎません。今回のようにすこしづつ有機農法の危険性についても触れていきたいと思います。


担当:江見
水輪ナチュラルファームhttp://suirin-naturalfarm.com/

  • (2010-03-12 23:14:56)
推薦のお言葉ありがとうございました。
信州大学助教授の巽信夫先生から推薦のお言葉を頂きましたので、ご紹介します。
巽信夫先生推薦のお言葉ありがとうございます。

巽信夫氏〈医学博士。前信州大学医学部精神医学教室助教授。信州大学病院メンタルヘルス外来専任医〉

「“心身”再生の母壌となる、ナチュラルファーム活動」  

   
 小生は水輪とのご縁をいただいて、いつのまにか5年を超える月日が流れました。この間、とりわけ、“今、ここ”での生活体験を旨とする青少年自律支援活動の実際に触れ、その存在理由が、より浮き彫りになりつつあります。
 時として、個人のみならず、集団自身の自己成長力に目を見張る場面も少なくありません。
ところで、 昨今の産業メンタルヘルス活動にあっても、今や人工的な大都会での癒しには、限界があり、手付かずの大自然との接触を通じ、心身のエネルギー充電により再蘇生するという新たな潮流が、きざしているようです。
 この現象は、改めて人間がモノ的存在ではなく、何よりも心身以前の“いのち”としての存在であることを逆照射すると共に、自然(じねん)力による裡なる癒しの時代の到来を伝えてもいましょう。
 現代社会に通底する“いのち不在”的傾向が、次世代を荷う青少年にも、様々な影をおとしていることは、周知の通りです。
 飯綱高原の磁場エネルギーに恵まれた自然農園で、種植えから収穫に至るまで、ひたむきに取り組む農作業と、旬の取りたて野菜を日々の糧とする共同生活体験は、まさに心身の成長を支える母壌ともなっているようです。
 非野菜系に偏っていた小生自身、改めて無肥料無農薬野菜の奥深さに目が開かれつつある昨今です。
 最後に、水輪発の野菜に共通する鮮度の高さ、更には夫々の作物に備わる本来の質感創出は、類所にない作品といっても過言ではありますまい。
 非野菜系に偏ってきた小生自身、改めて無農薬無肥料野菜に宿る、精妙なエネルギーのはらまれた奥深さに、目が開かれつつある、昨今です。

担当:江見
水輪ナチュラルファームhttp://suirin-naturalfarm.com/
  • (2010-03-11 22:53:57)
自然農法を始めた経緯
皆様こんにちは、江見陵太郎です。水輪ナチュラルファームで自然農法をはじめた経緯を書いてみます。


水輪ナチュラルファーム代表取締役の塩沢研一の娘の塩沢早穂理さんは出産時の医療ミスで前頭葉脳損傷という重度の障害を負って生まれました。歩くことも見ることも考えることもできません。てんかん発作(脳の損傷により体中が痙攣し失神するくらい強烈な症状)という症状も一緒に患っております。その為てんかん発作を止めるため強い薬を使っています。副作用として血管がもろくなったり、アトピーが体全身にできたりと色々な異常がでてきました。薬はやめるとてんかん発作もひどくなる為やめることが出来ない。色々と悩んだ末スーパーの野菜は添加物が入っていたり農薬がかかっていたりしてとても心配だから食べ物だけでも気を使おうと思い、自分たちで無農薬無化学肥料の安心安全な野菜を作って食べてみようと考えたそうです。


それが最初の動機となり、まだ笹の根がびっしり生えていた水輪ナチュラルファームの土地100坪(当時は、まだ人の土地でしたが少し借りていました)を開墾をしました。それをするだけでも1年がかりの重労働です。100坪の土地から、無農薬無化学肥料の野菜を作り始めました。そしてお米にもこだわり無農薬無化学肥料の物を使い酵素玄米(特殊な高圧力釜で炊くことによって発酵させた赤飯のようなご飯です。)を食べさせ始めました。そのようなことを始めてから2年くらい経った時早穂理さんの体に出ていたアトピー等や失神やもろくなっていた血管も丈夫になりました。


食べ物は人間の体を作っているということが身にしみてわかったそうです。そのような経験からスーパーで売っている野菜は危ないと思い、安心安全な野菜を求める心が強くなっていきました。その思いから水輪ナチュラルファームの5町歩の土地を求め、今から20年前から交渉し数年前やっと手にいれることが出来ました。そしてお野菜もたくさん取れるようになりました。今ではお客様にも私たちの作った安心安全なお野菜をお送りできるようになっています。


早穂理さんが生まれたことから水輪ナチュラルファームは始まりました。先ず早穂理さんの為に何が出来るかを考えました。安心安全な野菜だけでも食べさせたいという一途な思いで始めました。一生懸命やっているうちにスーパーの農薬のかかっている野菜の危険性そして私たちのやっている自然農法の素晴らしさが少しずつ見えてきました。自然農法で作った安心安全なお野菜を少しでも皆様にお送りしたい。そういう思いで私たちは自然農法をやっています。

担当:江見
水輪ナチュラルファームhttp://suirin-naturalfarm.com/
  • (2010-03-11 09:24:28)
感想ありがとうございました。
農産物をご購入いただいたお客様のMさんからのメールです。
ご紹介させていただきます。


切り干し大根ありがとうございました。水で戻し早速一つまみ口に入れビックリ大根がこんなに甘い!そしてシャリシャリ感の歯ごたえ味付けしてはもったいないと思いそのまま頂きました。自然乾燥そしてスタッフや実習生の心のこもった手作業の賜物ですね。


大根を自然乾燥させて切り干し大根となるまでは2週間かかります。その二週間の間に大根を天日に干したり、大根がまんべんなく乾燥するようにかき混ぜたりします。それだけ心のこもった切り干し大根ですので、このような感想をいただけると非常にうれしいです。水輪のみんなもこの感想を読んで喜んでいます。これからもがんばっていきたいと思います。ありがとうございました。

担当:江見

水輪ナチュラルファームhttp://suirin-naturalfarm.com/
  • (2010-03-08 17:59:06)
自然農のご指導ありがとうございました。
皆様こんにちは、今日は、(財)自然農法国際研究開発センターの山田様と南様そして丸山様と山﨑様に農業について教えていただきました。水輪にまでお忙しいなかわざわざお越しいただきありがとうございます。


sizennnouhoukokusaisennta-.jpg



皆様から畑に関するいろいろな角度からのアドバイスを頂きました。例えば、トウモロコシとカボチャを1つの区画に混在して蒔きます。トウモロコシはすくすく育ち、カボチャはトウモロコシの間を雑草を伸ばさないように弦を伸ばし抑える作用があるということをお聞きしてとてもびっくりしました。


人間をマニュアル化できないように、自然農もすべての作業をマニュアル化するのはとても難しいようです。あかちゃんからはじまりその成長段階にあわせて人間一人を育てるように、作物を一つ作るにしても、その成長段階で、その土地の気候や特徴にあう農業のやり方があるようです。皆様に農業のやり方を聞けば聞くほど、いろいろなやり方がありもっと農業について研究を深めないといけないと思いました。


(財)自然農法国際研究開発センターでは「大自然を尊重し、その摂理を規範に順応する」ということを理念としているようです。私たちも、大自然を尊重し、その摂理を規範に順応するように、自分の土地にあうやり方を自然から学びたいと思います。もっともっと深く学びたいです。


担当:江見

水輪ナチュラルファームhttp://suirin-naturalfarm.com/

  • (2010-03-07 19:48:25)
ナチュラルファームにメールを頂きました。
農産物をご購入いただいたお客様のSさんからのメールです。
ご紹介させていただきます。

まだ寒い日が続きますが、日ごとに春の訪れが感じられます
今日この頃です。
このたびは、また嬉しいメールをお送り下さいまして、ありがとう
ございました。
水輪<すいりん>と言う名前だけで、心は一気に飯綱高原の雪の中の
水輪に飛んでいってしまう感じです。

1月末に突然家族で押しかけて、本当に心温まるおもてなしと
いろいろなセラピーを体験させていただきましてありがとうございました。
空気がおいしくて、寒かったのですが凛として背筋が伸びるようでいて、
何かこころの深いところがぐっとほぐれて和らぐ感じを受けました。
お食事や皆様の温かいホスピタリィーに接することが出来て幸せなひと時
を持つことができました。ありがとう!感謝!です。
なによりもいのちを育むお食事に感激にでした。お料理を作って下さる
スタッフの皆様の温かい心でこちらも光をもらったように温かくなりました。
購入しましたお味噌大事に頂いていますし、「かえし」もいろいろな
料理に使っています。
今回いただいた「農産物の注文」をさせていただきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

これからもがんばって野菜を作っていきたいと思っています。ありがとうございます。
  • (2010-03-02 23:15:14)
堆肥作り
皆様こんにちは、江見陵太郎です。
今日は、ファーム近辺から去年集めていた落ち葉2000L米ぬか300Lと油カス100Lと適量の水を加えて混ぜ合わせ堆肥を作りました。混ぜ合わせたものが発酵して堆肥になるのには約一ヶ月ほどかかります。

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水輪ナチュラルファームでは、安心・安全を第一に目指して活動しています。苗を育てるための腐葉土などもホームセンター等では、基本的には買いません。なぜなら、腐葉土にも、抗生剤などが含まれている可能性があるからです。腐葉土も自分たちで作っています。私たちは、少しでも安全なものはないか?安心なものは作れないか?と手間暇は惜しみません。そして、お客様に安心・安全そして味も最高の極上のお野菜を、少しでも提供したいと思い日々努力をしています。
そのような、水輪ナチュラルファームの定期コースの入会で少しでも応援していただけたらなと思っていますので、よろしくお願いします。
http://suirin-naturalfarm.com/


  • (2010-03-02 23:03:22)
種の危険性③
皆様こんにちは、江見陵太郎です。今日は、昨日に引き続き固定種を作るための、種の採取方法をご紹介します。


種を取るときには、種を取った後種を水洗いする方法と、水洗いしない方法の二つがあります。


トマト、きゅうりなどの水分を含んだ果肉に種子が出来る植物には、種を水洗いする方法を使います。果肉から種子をすくいだし、水を張った大きめのボウルなどに入れ、よくもみ洗いします。流水で果肉のくずを全部取り除きます。そして、ザルやワックスペーパーの上で10日ほど乾燥させます。これだけで、簡単にきれいな種子が取れます。


大豆、ニンジンなどの種が熟し乾燥する種子は水洗いしない方法を使います。実や種がついたまま収穫せずに、株の上で、乾燥するまで種子を完熟させます。全てのサヤが茶色になってから株全体を抜き取り、納屋や軒先につるし乾燥させます。乾燥しましたら、サヤを手でたたいたりして、種子を取り出します。そして、種子と殻の混ざったものを空中に放り上げ、殻を微風で吹き飛ばします。そうすると、軽い殻などは飛ばされ重たい種子は残ります。そして、もう一度乾燥させます。そして、種子に爪を当ててみて、爪の後が残らなければ乾燥は終了です。


乾燥の終了した種子は、温度と湿度を一定に保つことが大切です。密閉して保管しないと種子は水分を吸収し、種を蒔く前に種子が活動し始めてエネルギーを使い切ってしまいます。いざ、種をまいたときに発芽しないことが多いので、注意しなければなりません。


今、スーパーではF1種の野菜が大半です。固定種は減少の一途をたどっています。短絡的に、野菜の収量が多いというだけで、F1種を使うことがいいことではありません。この問題を解決できるためには、やはり私たち一人一人の意識の転換が必要だと思います。地方ごとに大切に守られてきた固定種を大切に育て、それを次の世代に渡して行く。そして、未来につなげて行く。水輪ナチュラルファームでは、そういった永続的発展を理念に、積極的に種の自家採取に、力を注いでいます。ブログを読んで下さっている皆様も共に、小さいことからですが、種の自家採取に取り組んでみてはいかがでしょうか?家庭菜園にも応用できます。


担当:江見
  • (2010-03-02 07:56:15)
種の危険性②
皆様こんにちは、江見陵太郎です。種の危険性について、先日に引き続き書きたいと思います。

今回は、現在、減少しつつある「固定種」と社会の野菜の安定供給を背景に広がりつつある「F1種」とは、一体どういうものなのか。ご紹介させていただきます。


昔、昭和30年代まで食べていた野菜は、何代にもわたり種を取り続け、地元で作られてきた固定種と呼ばれる野菜でした。ナスも大根も、大きさが一つ一つ違ったため、一本いくらではなく、重さを量って売っていたそうです。どんな野菜も不揃いでしたが、味が濃く、おいしい野菜だったそうです。


しかし、今私たちが食べている野菜は「F1種」と呼ばれる新しいタイプの野菜です。F1種は、大きさが均一で収穫量も多く、大量生産に向いた効率的な野菜です。運びやすいために流通業界にも喜ばれ、いつの間にか市場には、F1種しか取り扱わなくなりました。そうなると、農家が作る野菜は皆F1種ということになります。農家を相手にしていた種屋さんも、F1種を売らなければ商売が出来なくなったそうです。そして、地域が育ててきた固定種の野菜は、幻の野菜と化してしまったそうです。


しかし、F1種には、とても問題があります。昭和41年政府の指導により、キャベツならキャベツだけを作る。きゅうりなら、きゅうりだけを作る。そういった、指定産地が全国に生まれました。決められた野菜を計画的に作る、大産地です。このような産地には生育が均一で一斉に収穫できる、F1種は大助かりでした。しかし、問題もありました。単一のものだけを栽培すると。新しい病気が発生するのです。このため、メーカーは病気に対する耐性をつけた新しいF1種をつくりますが、そうなると味と栄養価が落ちます。しばらくするとまた別の病気が発生し、種にはさらに耐性がつけられ、また味と栄養価が落ちる。この繰り返しがF1種ではおこなわれるそうです。


F1種は「雑種強勢」という植物の持っている性質を利用する形から始まりました。異なる性質の植物を交配させると、一代目に限り、交配させた植物よりも収穫量や、生育速度の速いものが生まれる現象が、「雑種強勢」です。


しかし、交配方法にも問題があります。雄性不稔を利用する方法です。雄性不稔というのは、花粉が出ない不健康な株です。もともと花粉が出ない不健康な株ですが、花粉の出ないこの株を母親にして、隣に花粉の出る別系統の野菜を植えれば、その間で交配しF1種を簡単に作れることが出来ます。しかし、雄性不稔株は細胞の中のミトコンドリアが変異して作られます。変異したミトコンドリアは不妊症を起こす原因となり、ガンを誘発する可能性もあります。前回のブログ(種の危険性①)で掲載しましたように、ミツバチにとんでもない異変が起きているのもミトコンドリアの変異が、原因ではないかとの指摘もあります。


このように、F1種は現在野菜の安定供給というところで、大量の野菜が出回っていますが、その裏には、ミツバチの異変ですとか、品種改良による食味と栄養価の低下や病気などの諸問題が次々と現れてきています。そして、全国で市販されている種は、ほとんど中国やタイなどの東南アジアでつくらせ、日本の種として売っているものがほとんどです。その種にも大量の農薬が撒かれています。


今回は、F1種が全国で広がってきた背景と、それによってもたらされた弊害について、そして昔から愛され続けてきた固定種が、近代において減少を続けている現状を書かせていただきました。


F1種が増えている、こういった中どうやって、固定種を残すことができるのか、答えは簡単です。僕たち畑をやっている人たちで固定種を、残していけばいいのです。次回は、固定種を残すための、種の採取方法などを、ご紹介させていただきたいと思います。


担当:江見
  • (2010-03-02 07:55:51)
種の危険性①
皆様こんにちは、江見陵太郎です。私たちは野菜を何気なく食べています。しかし、その野菜を作っている元の元は、種です。


今回は、「種の危険性について」というテーマで、3回に分けてブログを連載したいと思っています。


最近、欧米諸国でミツバチが卵を産まなくなったとの報道があるそうです。まだ原因が突き止められていませんが、花や野菜の種を作るための花粉を交配させるとき、何百万というミツバチが使われます。ミツバチはこの時、ミトコンドリアの変異(ミトコンドリアとは、アメーバに似た原生生物であり、ほとんどの生物の細胞に含まれている細胞小器官です。そして、酸素から運動エネルギーに変換する働きがあります。しかしミトコンドリアが変異した場合不妊症を起こす原因となり、ガンを誘発する恐れがあります。)した野菜の蜜を食べます。その結果女王蜂が産んだ雄のミツバチが無精子症になり、次の代の新しい女王蜂に子供が出来なくなったのではないか、ミツバチに起きたことは、同じ野菜を食べる人間にもおきるかもしれないという見解があるそうです。


今回は、近年私たちの知らないところでおきている、ミツバチにおきた異変を掲載させていただきました。次回は、ミトコンドリアの変異の原因でありながら、私たちが普段食べているほとんどの野菜の種である。「F1種」と、現在減りつつある、「固定種」という、種についてご紹介させていただきます。

担当:江見
  • (2010-02-27 19:21:29)
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