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カット野菜の実情
皆様こんにちは、江見陵太郎です。今日は、カット野菜の実情についてお伝えさせていただきたいと思います。


スーパーで売られているカット野菜の切り口はなぜ茶色くならないのでしょうか?食品添加物のラベルには特に記載されていないのですが、ミョウバン、酸化防止剤、pH 調整剤、それだけではなく、消毒液のプールでざぶざぶ洗っています。こういう生産過程で利用したものは、記載しなくていいことになっているそうです。


これらの添加物は体にいい影響を与えるものではありません。しかし、逆の見方をすると添加物がないとすぐに茶色くなり、傷みやすい野菜になってしまいます。そうなると、店頭に並んでいるお野菜は早く傷んでしまうためすぐに処分しなければなりません。そうすると、生ゴミは増えるばかりです。添加物を使うのか?添加物を使わないのか?どちらが正しいのでしょうか?


水輪ナチュラルファームでは、無農薬無化学肥料で栽培し、朝取り一番の新鮮野菜をお客様に発送しております。そんな新鮮なお野菜には添加物ですとか、そういうものは一切必要ありません。さらに、無農薬無化学肥料の自然に近い状態で栽培するお野菜は新鮮さも長持ちします。

担当:江見
  • (2010-04-22 23:33:20)
山田先生農業指導1
皆様こんにちは、江見陵田老です。今日は、(財)自然農法国際研究開発センターの山田様にお越しいただき、水輪ナチュラルファームの畑を見ていただきながら、具体的なアドバイスを頂きました。とてもお忙しい中お時間を割いていただき本当にありがとうございます。


nougyousidou.jpg


ふだん私たちが見ることのない土の中も観察しました、穴を掘り土の断面を60センチの深さまで、見るということをしました。きほんてきに耕さない水輪ナチュラルファームの畑は表面12センチ~15センチはやわらかい土で、その下25センチくらいまでは強めに押せば指が入るくらいの土です。その下はゆびが入りにくい土になっていました。これくらいやわらかい土の層があれば、畝がなくても出来る作物も結構あることも教えていただきました。


anahori.jpg


農業をやる場所が、山の中であったり平野であったり標高が、高かったりひくかったりその場所の気候や風土などの特徴をみて、その場に合った作物の栽培方法があり、自然農法といえども一概にもこのやり方が全て正しいというものはない。ということをおっしゃっていました。


水輪ナチュラルファームも、飯綱高原の気候や風土に合ったやり方を模索したいと思っています)

担当:江見
  • (2010-04-21 23:10:43)
畝たて
皆様こんにちは、江見陵太郎です。今日は一日中畝たてをやりました。


基本的に作物の成長には、水は必要不可欠です。水がありすぎても、根ぐされを起こしたりします。しかし畝をたてることにより、多少雨が降っていても畝の外に流されるため根ぐされなどの防止にもなります。以上のようなことがありますので、畝たては慎重に丁寧に作らなければなりませんそのほかにもトマトなどは水はけの良い土を好みますので、畝の高さもほかの作物と比べると、排水をよくするために高くつくってあります。


水輪ナチュラルファームのトマト、ミニトマト、の味は格別ですのでどうぞお楽しみに!

担当:江見
  • (2010-04-20 22:37:21)
えんどうの話し
皆様こんにちは、水輪実習生の江見陵太郎です。今日は、えんどう苗おろしをしました。

endounaeorosi.jpg

スナッピー、絹ざや、フランスえんどう(少し大きめのえんどう)、実えんどう(グリーンピース)の4種のえんどうを蒔きました。6月中旬ごろから収穫予定です。

endoubatake.jpg

スナップえんどうの原形である「えんどう豆」は、西アジア周辺が原産地。古代ギリシャ、ローマ時代からあり、世界最古の豆といわれているそうです。日本へは8世紀頃に伝えられ、江戸時代に入ってから、さやえんどうとして栽培されていました。世界各地からさまざまな品種が導入され、現在では、絹さややグリー ンピースなどさまざまな種類が栽培されています。スナッ プえんどうとは、1970年代にアメリカから導入された品種です。グリーンピースをサヤごと食べられるようにしたもので、豆が成長して大きくなってもサヤが柔らかいという特徴があります。サヤの長さは7~8cm程で、豆類の中でも甘みの強い品種です。


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ナチュラルファームで作る完全無農薬無化学肥料のえんどう豆は、ゆでて食べれば、何もつけなくても甘くておいしいと、とても評判を頂いております。グリーンオアシスレストランでも、えんどう豆の時期になると水輪にお泊りのお客様にもお出させて頂きます。どうぞお楽しみに!

  • (2010-04-20 20:30:41)
ファーム雪解け
皆様こんにちは、水輪実習生の江見陵太郎です。今日は、えんどうの種降ろしをやりました。

2日前の、4/16の夜に雪が降りました。翌朝、ファームに生えていた雑草たちは、雪に埋もれ、ファーム一面、雪景色に変わっていました。15センチ程も積もっていました。しかし、太陽が照ると、一日で雪は溶けてしまいました。大自然の力はすごいなぁと実感する時です。

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良く冬に、雪の多い年は豊作になるといわれています。今年一年豊作を願い一生懸命働き安心・安全なお野菜をご提供できるよにがんばりたいと、思います。

担当:江見
  • (2010-04-18 23:07:04)
新しい芽吹き
皆様こんにちは、江見陵太郎です。本日は、午前中の10時くらいまで畝たてをやりその後は、明日は水輪にご宿泊のお客様がいらっしゃいますので、中庭などの清掃をやりました。


ファームの山菜畑にふきのとうが芽吹き始めています。水輪ナチュラルファームでは、ふきのとう、ウド、タラ、山ブドウ、フキ、こごみ、こしあぶら、行者ニンニクなどの山菜を育てているのですが、春一番で芽吹くのがふきのとうです。ふきのとうは先ずみじん切りにして熱し、砂糖、味噌、みりんを混ぜ合わせフキ味噌で食べるとおいしいです。

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ファームにも新しい命が芽生え始めとても新鮮な気持ちで実習に取り組めます。これから出てくる、ウド、こごみ、タラの芽、こしあぶら、やまぶどうなどが楽しみです。


担当:江見
  • (2010-04-16 22:14:25)
落ち葉堆肥切り返し
皆様こんにちは、江見陵太郎です。今日は、畝たてと落ち葉堆肥の切り返し(堆肥をスコップでかき混ぜ空気を入れる作業)をやりました。


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落ち葉堆肥を作るのは今年が初めてです。昨年のあきに積んでおいた落ち葉と米ぬか菜種油の絞りかすを混ぜ合わせて1ヶ月程経ったのですが、最初の頃は、白カビが堆肥の上に生えていました。そして今は、新たにきのこが堆肥の上に生えています。少しづつ微生物菌が増え始めている証拠だと思います。これからが楽しみです。においも乳酸醗酵のにおいになってきました。



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堆肥は切り替えした後微生物菌の働きで、堆肥中の温度が40度くらいまで上昇ししばらくすると、温度が下がります。この繰り返しで、堆肥が作られていきます。微生物菌が活動するだけで温度が上がるのはとても驚きです。この落ち葉堆肥と畑の土とくん炭を混ぜ合わせ秋野菜の育苗培土にする予定です。元気な堆肥に育ってほしいです。


担当:江見
  • (2010-04-15 22:57:44)
麦踏
皆様こんにちは、江見陵太郎です。今日は、去年の秋に蒔いた麦を足で踏む作業(麦の土中の根の張りを良くします)をしました。



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今では、あまり見ることはないかもしれませんが、なぜ麦踏をやるかというと、作物には少し手で触れただけでも、成長点からエチレンガスという、ガスが発生します。このガスは作物自身の伸長を止め、横に太く成育し始めます。これは作物が上方に伸びているとき、障害物に遭って植物自らがとる対処方法です。このことを麦にすると、背丈がやや低く、太く育ち始めます。この目的は、ひょろひょろと丈の高い麦が結実して、実の重みで本体が倒れないようにする予防措置でもあるわけです。また、踏みつけることによって霜柱で浮いた土を固め、麦の根張りを強固にする目的も併せ持っているということです。元気に育ってほしいと願っています。


今も続いていますが、麦踏のような伝統的な農法は、大切に後世に伝えていかなければならない大切なことだと思います。


担当:江見

  • (2010-04-14 21:58:43)
畝たて
皆様こんにちは、水輪実習生の江見陵太郎です。今日は、今年作付け予定のじゃがいもの場所の畝たてをしました。

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今回の畝作りでは小型の耕運機を使いました。私たちのやっている、自然農法では命全体の循環をたいせつにしているため地中の小動物や微生物を大切にしています。耕運機などで深く耕してしまうと微生物・小動物の住処を壊してしまうことになりますので畝の両端に溝を切るというやり方をしています。


耕運機は畑作業で大活躍です。今年は畝たて以外にも土寄せ(作物の周りに土をよせること)をすることで、入れた土のところからも根っこが生え丈夫な作物に育つということを教えてもらいました。

担当:江見

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  • (2010-04-13 20:57:17)
きのこ菌うち
皆様こんにちは、水輪実習生の江見陵太郎です。本日は、きのこの菌打ち(原木にきのこの菌の入っている小さな駒みたいなものを原木に打ち込む作業)をしました。そのことについてご紹介させていただきます。


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まず菌の駒を木に埋め込むためドリルで穴を開けています。

先ず、1m50cmくらいの原木を雨にさらされないように去年の秋に乾燥させました。そして、春の桜の花が咲く前に菌の駒を打ちます。菌を打った原木を、湿気があり太陽光が直接あたらない木の生えている場所にきのこの種類や湿気度合いを見ながら、きのこの菌を打った原木の立てる位置、立て方などを変えたりします。


そして、来年の秋頃からきのこがとれ始めます。去年からきのこの菌打ちをやっているのですが、去年はしいたけ、なめこ、くりたけ、ひらたけの4種類を今回はしいたけ一種類で5000駒打ちました。去年打ったきのこが今年の秋収穫できる予定ですので、今年が楽しみです!

担当:江見

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  • (2010-04-12 23:15:07)
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