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玉ねぎ植え付け
皆様こんばんは、水輪実習生の江見陵太郎です。今日は、長ねぎの苗おろし、えんどうのネット張りをやりました。


実は、つい最近開催されたアントロポゾフィー医学ゼミナールの参加者の武田先生が水輪ナチュラルファームの農園を手伝っていただきました。武田先生も自分の畑で玉ねぎを植え付けたいから玉ねぎの苗のおろし方をブログにのせてほしいといわれていますので、今回は玉ねぎの苗のおろし方をご紹介させていただきます。


玉ねぎの一列の玉ねぎ同士の間隔は、10~15cmです。列と列の間は25~30の間を開け4センチほどの深さの溝を畝の上に掘ります。そして、苗を10~15cmの間隔でおいた後土をかぶせ、足などで玉ねぎの根の近くの土を踏んで鎮圧をします。どんどん苗を畑に下ろしていますがこれからが非常に楽しみです。
  • (2010-05-10 23:56:33)
自然農研修2
皆様こんばんは水輪実習生の江見陵太郎です。今日は、(財)自然農法国際研究開発センターの山田様にお越しいただき、午前中は自然を楽しむ菜園講座ということで今回の講座の基本的な考え方や種の蒔き方などの講義を午前中2時間程受け、午後は水輪ナチュラルファームの畑を見ていただきながら、具体的なアドバイスを頂きました。とてもお忙しい中お時間を割いていただき本当にありがとうございます。


講座の序文の内容をご紹介させていただきます。

sizennnoukougi.jpg

都市化が進んでいる今、スーパーで売っている食材の向こうにある畑や田んぼ、生産者の顔が見えているのでしょうか?私たちが健康な生活を支えるための安全な食べ物を入手することはとても困難なことで、健康に健やかに暮らすためには、自ら畑を耕し野菜をつくる。そして食料を外国にばかりにたよっている日本がr="0" />自給自足が出来るようにという思いを込めて今回の講座のテキストは作られたようです。


そして、午後の農場での研修では、種まきの基本的なすじまき(種を蒔く場所にすじをつけ種を蒔く)、点蒔き(ビール瓶の底を使い種を蒔く場所に穴を開けそこに種を蒔く)の指導を受けました。


すじまきのやり方です。


この写真のような感じですじをつけます。

suzituke.jpg

そして、すじの上に種を蒔きます。
suzimaki.jpg

点蒔きのやり方です。


ビール瓶の底などを使い穴を開けます

bi-rubinndeanaake.jpg

その場所に種を蒔いて完了です。

P5080141.jpg

元気な芽が出てくるのが今から楽しみです。

  • (2010-05-08 22:28:13)
ポット鉢上げ
皆様こんにちは、水輪実習生江見陵太郎です。今日は去年蒔いた小麦の除草とビニールハウスの中で育苗中のレタス、白菜、キャベツの鉢上げ(ポットに入っている苗を少し大きめのポットに移し変える作業)をやりました。


鉢上げとは、先ず、写真のようにポットの中に入っている土に穴を開けます。

hatiageanadukuri.jpg


そして、穴を開けたポットのなかに鉢上げをする苗が崩れないように慎重に苗を穴に埋めます。以上のような作業をやりました。

naeuetuke.jpg


今回は水輪の中庭から水輪ナチュラルファームへ行く入り口のところでお客様を迎えてくれるスイセンのご紹介をさせていただきます。

suisennappu.jpg

スイセンとは、原産地は主にスペイン、ポルトガルから地中海沿岸地域、アフリカ北部で、原種は30種類ほど知られています。日本においては、ニホンズイセンが古くに中国を経由して来たといわれているそうです。

スイセンは有毒植物で毒成分はリコリン( lycorine )とシュウ酸カルシウム ( calcium oxalate ) などの全草が有毒なのですが、球根に特に毒成分が多いです。スイセンの致死量は10gだそうで、食中毒症状と接触性皮膚炎症状を起こします。


スイセンの逸話をご紹介させていただきます。
Narcissusという学名は、ギリシャ神話に登場する美少年ナルキッソスに由来する。神話によると、ナルキッソスは、その美しさにさまざまな相手から言い寄られたものの、 高慢にはねつけ恨みを買いました。ついには、そんな彼への呪いを聞き入れた復讐の女神ネメシスにより、水鏡に映った自分自身に恋してしまいました。水面の中の像は、ナルキッソスの想いに決して応えることはなく、彼はそのまま憔悴して死にます。そして、その体は水辺でうつむきがちに咲くスイセンに変わったそうです。そういうこともありスイセンは水辺であたかも 自分の姿を覗き込むかの様に咲いているのだそうです。

suisennfa-muwonozomu.jpg
  • (2010-05-07 22:03:12)
春の芽吹き
皆様こんばんは江見陵太郎です。アントロポゾフィー医学ゼミナールにご参加された皆様、そして、裏方としてセミナーを支えてくださったボランティアの皆様のご協力のおかげで、ゼミナールも無事終了いたしました。大変ありがとうございました。


アントロポゾフィー医学ゼミナールの期間中はブログの更新をすることができず、ご迷惑をおかけいたしましたが、今日から、毎日更新していきたいと思っています。今後とも何卒よろしくお願いいたします。


今日は、暖かい春を感じながら、玉ねぎ植えつけと春蒔きの葉っぱ物や根物の種降ろす為の畝をつくる作業をしました。


春一番に咲く木の花といえばコブシという木です。コブシの名前の由来はつぼみの形が握り拳に似ており、開花後にできる果実が握り拳のようにぼこぼことした形をしているからだと言われているそうです。


kobusiappu.jpg
コブシの花です。

コブシの木はグリーンオアシスのすぐ横と森のしずくの近くに自生している。春一番のとてもきれいな樹木です。つい最近まで少し冷え込んでおりなかなか花が咲かなかったのですが、急に暖かくなり花を咲かせました。春の温かい風とともに気持ちのいい春を感じさせてくれる、樹木です。

kobusisizuku.jpg
しずくをバックにコブシの木です。


kobusizentai.jpg


担当:江見 陵太郎
  • (2010-05-06 23:16:55)
アントロポゾフィー医学ゼミナール開催
皆様こんばんは、江見陵太郎です。 今日は、アントロポゾフィー医学ゼミナールが、はじまりお客様が来る会場の準備等をやりました。


アントロポゾフィーとは、オーストリア出身のルドルフシュタイナーという方が提唱したもので、日本語では「人智学」と訳されます。人間の深い自己認識を通じて精神的叡智に至る道を、示唆するもので、いわば精神の科学だそうです。ルドルフ・シュタイナーはもともとゲーテの研究者でした。ゲーテとは、自然の現象を徹底的に観察し、それを深く理解した人だそうです。シュタイナーはゲーテの見方をさらに発展させ、医学にまで応用できるレベルまで深めていった方だそうです。


日本にアントロポゾフィー医学ゼミナールを広めるため、全国から80名にものぼる高い志を持った医療従事者が国内、国外から来ます。またボランティアの方そして水輪スタッフ・実習生が総動員でサポートをします。その為4/28~5/4までは、ファームのブログが更新できませんのでどうかよろしくお願いいたします。


担当:江見
  • (2010-04-28 23:28:10)
いい食べ物
皆様こんにちは、江見陵太郎です。今日はジャガイモ種おろしをしました。

 
私たちは赤ちゃんの時胎児期から乳児期にかけて、猛烈な勢いで細胞分裂を繰り返します。もしこの時期に異物が細胞に何か影響を与えるとその後の、人の設計図は大きく狂うそうです。それが原因で少し精神が不安定になってしまうケースもあるそうです。


いままで、母親の胎盤は有害物質を通さないと言われていた見たいすが、魚を食べることにより有害物質の有機水銀は胎盤を通り胎児を侵し、胎児性水俣病になるということがあるそうです。


どうやって私たちの体を守ることができるのか?


ダイオキシン類は葉緑素や食物繊維と結びつきやすく、それを利用し体外に排出されるそうです。そして食材は汚染度の少ない食物連鎖の下位レベルの野菜、穀物などのものがよいそうです。穀物と野菜中心という日本人が昔から食べていた食生活が適しているそうです。


以上のように水輪ナチュラルファームのみんなは、毎日完全無農薬無化学肥料の玄米を使用した酵素玄米(特殊な圧力鍋で炊く玄米ご飯)水輪ナチュラルファームで作った完全無農薬無化学肥料のお野菜を食べてとても元気な体を維持しています。私たちは病気にかかることなく病院を利用することなどは3年に1回利用するかしないかぐらいみんな健康体そのものです。そんなお野菜を水輪ナチュラルファームのお野菜からはじめてみてはいかかでしょうか?

担当:江見
  • (2010-04-28 00:42:23)
チュー太郎発見
皆様こんにちは、江見陵太郎です。今日は終日ジャガイモの種おろしをしました。140kg種を降ろしました。明日はジャガイモを残り70kgの種おろしをする予定です。


実は、前日の畝たて中にチュー太郎(ねずみ)を発見しました!一緒に実習をしていた綿引さん小野村さんも畑でチュー太郎を始めて見てとても新鮮でビックリ!チュー太郎を捕まえようと走って追いかける私たち。チュー太郎は「チューチューチュー」と音程の高いかわいい声を上げながら逃げ惑っていました。毎日一生懸命働いているつかの間の休息です。

nezumi.jpg

余談ですが、チュー太郎を捕まえたのはいいところ、逃がすのももったいないということで、綿引さんがポケットの中でとりあえず入れておくことに、しかしチュー太郎は気づいたらポケットをかみちぎって逃げていたようで、一体、綿引さんは、チュー太郎をどうしようとしていたのでしょうか?少し気になる今日この頃です。
  • (2010-04-26 23:51:09)
健康について
皆様こんばんは、江見陵太郎です。今日は、ジャガイモの種おろしをやりました。


今回は便について書かせていただきます。ある実験によると、外食中心から和食中心に食事を切り替えたところ、外食時の便の量が90g和食時の便の量が250gと外食よりも和食のほうが2.5倍に増えた結果が出たそうです。


なぜ和食中心に食事を変えると便の量が増えるかというと、和食の場合玄米等の穀物の繊維と野菜等の繊維がたっぷりとバランスよくとれる和食は理想の食だそうです。

理想的な便は一日250gでバナナ状で色は黄色で水に浮く便だそうです。逆に良くない便は肉や資質を多く食べると、病原菌やがん細胞などが好む腸内環境になってしまいその場合の便は黒色か茶褐色です。


以前までは栄養学では食物繊維とは「カス」といわれていたそうです。しかし研究が進むにつれて食物繊維とは腸を活性する善玉菌を増やし腸壁を刺激し便通をよくするそうです。


園児の食事の内容を業者の弁当から手づくにりに変えたところ、縄跳びや、竹馬などの集中力のいる遊びの上達が早くなったという報告もあるそうです。


担当:江見

  • (2010-04-25 23:49:03)
巽先生の講座に参加
皆様こんにちは、江見陵太郎です。今日は私を含め水輪の実習生は昨日からはじまっている財団法人いのちの森文化財団主催の精神科医の巽先生の講座に参加をしました。


人間が生まれてから0~1歳の時に、赤ちゃんはオムツを変えてもらいたくても、おっぱいを飲みたくても「オギャア」としか発することが出来ず、赤ちゃんが発した「オギャア」という求めを言葉をどれだけ母親が敏感に察知し愛情を持って行動が出来るかが、赤ちゃんが人間の根本的な絶対的な信頼感を獲得することが出来るかどうかがとても重要だといっていました。


私を含めファームの仲間は、命と命のふれあいを現実的に体験をさせていただいております。巽先生の講座を受けることでより一層命の大切さの理解が深まります。


担当:江見
  • (2010-04-24 23:31:51)
PHについて
皆様こんにちは、水輪実習生の江見陵太郎です。今日は、PH(水素イオン濃度が濃いか薄いかにより酸性なのかアルカリ性なのかを表す指数)についてお伝えさせていただきます。


PHとは作物を栽培するのにとても重要で0~14まで段階があり0に近いほど酸性になり14に近いほどアルカリ性になり7が中性です。PHの段階により作物が土中に溶けている栄養分の吸収できるものが変わってきます。作物の最適PHは作物の種類によっても変わりますが、5.5~6.5が窒素やリン酸等が一番効率よく吸収できる値となっています。そして、PHが酸性に傾きすぎると土中の中の作物にとって有害なアルミニウムを吸収しはじめます。アルミニウムを吸収した作物を私たちが食べると、ごく微量では問題ありませんが、摂取しすぎるとアルツハイマーなどの危険性もあるそうです。


PHが酸性になるとだめというわけではありません。これはほんの一例です。逆に梅干などは、塩を使いPHを酸性にすることで、腐敗を妨げたりと漬物などはPHを有効的に利用したりしています。


担当:江見
  • (2010-04-23 23:46:46)
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