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胎児の脳
皆様こんばんは水輪実習生の江見陵太郎です。今日は、大豆、黒豆、青大豆、くらかけ豆をセルトレイ(1つの箱の中に無数の穴が開いていて、その穴の中で育苗させるもの)に種を蒔きました。

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このように、手で押し込んで種を蒔きます。


今日は、胎児の脳についてご紹介させていただきたいと思います。


少し前に水俣病の問題があったと思います。チッソ工場が有害な工場廃液を水俣湾に流し、古里の海で取れた魚を食べた人々は脳や神経細胞に障害を受けたそうです。しかし、同じように魚を食べた妊婦は、奇跡的に症状が軽かったそうです。おなかの子供たちが、妊婦の体内に取り込まれた有機水銀を引き受け、胎児性水俣病として産まれたそうです。


大人の脳には、化学物質の侵入をある程度防ぐ「バリア」があります。しかし、胎児のバリアはまだ未完成で、大人なら防げる化学物質も影響を受けてしまうそうです。水俣病もまた、母親に顕著な症状が見られない場合でも、赤ちゃんが発達障害を伴って生まれてしまいます。胎児はとても周りの化学物質などの影響を受けやすいです。本当に食というのはとても大切なものだと思います。

参考文献:食卓の向こう側

担当:江見


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  • (2010-06-11 23:08:31)
葉物の虫取り
皆様こんばんは水輪実習生の江見陵太郎です。今日も、昨日に引き続き豆の種まき、生育中の葉物に少し虫がつき始めていますので、ペットボトルのふたに穴を開け、ストローをさしてペットボトルを手でへこませ戻る時の空気の吸引力で虫を取る道具を使い葉物に少しついている虫たちをとりました。

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今日の天気は快晴でした。
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虫はとても小さく、目を凝らして見ないと見えないくらいの虫でみんなで四苦八苦しながら虫を取りました。虫を一つ一つ取るのはとても大変ですが、少しでもいいお野菜が出来ることを願っています。

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担当:江見


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  • (2010-06-10 22:16:31)
大豆播種
皆様こんばんは水輪実習生の江見陵太郎です。今日は、大豆の種おろしをやりました。

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今日も、飯綱はあいにくの天気で曇り空です。

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今回は、なぜ砂糖などは危険があるのかご紹介させていただきたいと思います。


砂糖のたくさん含まれた甘いお菓子や清涼飲料水、缶コーヒーを大量にとると、血液中にブドウ糖が含まれる値(血糖値)が急上昇するそうです。それを下げようと、膵臓からインシュリンが分泌されると、今度は血糖値が急降下し、低血糖状態に陥ることが多くなります。


低血糖症とは朝食抜きの不規則な食事や、甘いお菓子類などの間食が多い場合になりやすいそうです。今、急増する登校拒否の子供が訴える、朝起きられない、頭痛、吐き気、気力低下などの症状は、低血糖症の症状と非常に似ているそうです。


血糖値が乱高下すると、脳にブドウ糖が安定供給されず、その結果我慢強さが失われてイライラ感がつもり、幼児虐待や校内暴力などとつながるケースが多いそうです


砂糖等が多いものは極力控え野菜中心の生活にしていかないといけないと思いました。

担当:江見


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  • (2010-06-09 23:44:00)
ネパールコーン種おろし
皆様こんばんは水輪実習生の江見陵太郎です。今日は、ネパールコーン(生食用ではなく粉末などにしてクッキーなどの加工食品として使うもの)という種を畑に降ろしました。

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トウモロコシの種です。

今日の飯綱の天気は午前中は良かったのですが、午後から曇り空になりパラパラと雨も降り始めました。

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6/10までは、今までビニールハウスの中で育てた苗などを畑に定植したり、トウモロコシや大豆・黒豆などの種を降ろしたり、とても時間がかかり大変です。しかし、お客様においしいお野菜が発送できるよう一生懸命お野菜作りを行っていきたいと思います。


担当:江見


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  • (2010-06-09 00:15:17)
給食の実際
皆様こんばんは水輪実習生の江見陵太郎です。今日は、とても甘くておいしいスイートコーンの種まきをしました。スイートコーンはとてもお客様から好評を頂いておりますので、お楽しみに!


今回のスイートコーンの種おろしは、虫の害が少し心配でしたので、いつもとは違うやり方で種を蒔きました。

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今回種おろし予定の畝は土を盛ってからほとんど日が経っていなく土が慣れていない状態で、種を蒔いてしまうと虫の害が発生する可能性があります。その為、下の写真のような道具(デルタホー)を使い、盛った土ではないところまで掘り下げそこで種を蒔くと虫の害が少なくなる可能性があるそうです。

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そして、その溝に種を降ろし、虫の害を防ぎます。

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今日は、学校給食についてご紹介させていただきます。以前保育園で、給食の浅漬けキュウリから100人を超す園児や職員から病原性大腸菌O-157に感染したそうです。これにより、衛星管理が強化されたそうです。


それ以来保育園で手作りしていた梅干や漬物は使用禁止に、味噌も既製品以外はダメとなったそうです。クッキング保育も以前までは子供たちと一緒にニンジンなどを切ったりして、食卓に出して食べていたのですが、今では食材を切ったりするのは子供たちにやらせても良い、しかし、食卓には出してはだめ。子供が切ったりしたものは食べずに捨てる、そして、こっそり調理員が切ったニンジンにすりかえるそうです。理由は、子供は「不衛生だから」熱に強い菌もあり「加熱してもだめ」だそうです。


しかし、抵抗している保育園もあるそうです。旬の野菜を使い子供と食事やおやつを作る郊外の保育園。嘔吐下痢症がはやる時も広がるのは、園児ではなく送り迎えをする保護者の方が多いそうです。


「収穫や調理体験を通して野菜を良く味わうようになると、体の抵抗力、免疫力もよくなる。」と調理員歴25年の女性は言い切っています。


本当に、そのとおりだと思います。一番いいのは広い畑の中で農作業をやり、そして実際に作った野菜を味わって食べる。それこそが、本来、人が生きる姿であり、近代に入るまで日常的にあった生活の姿です。そのような農を中心とした生活が出来ない今、安心・安全な旬のお野菜を積極的に使いお野菜の味を味わうことが現代の農を中心とした生活が出来ない現代人に必要なことではないでしょうか?
参考文献:食卓の向こう側


担当:江見


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  • (2010-06-08 00:05:53)
麦出穂
皆様こんばんは水輪実習生の江見陵太郎です。今日は、東京でゾーンセラピーをされている、アンピールさんという会社のセミナーがありました。1時間程農作業をお手伝いいただき誠にありがとうございました。実際に畑に出て、雑草の除草作業などをやり畑の命との交流を体験的に実感されたと思います。

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水輪ナチュラルファームの小麦が5月下旬頃に出穂し始めました。今回は、小麦についてご紹介させていただきたいと思います。


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小麦とは、中央アジアのコーカサス地方から西アジアのイラン周辺が原産地と考えられています。コムギの栽培は1万5千年前頃に始まったそうです。聖 書の中にも頻繁に「麦」や「小麦」が登場し、人間にとって重要な作物であったと思われています。


日本でも約2000年前の遺跡から小麦が出土していて、伝わったのはそれから遠くな い弥生時代であると考えられているそうです。


小麦は、とても昔から栽培が始まっていたようで、とてもビックリしました。水輪でも、水輪ナチュラルファーム産完全無農薬無化学肥料の小麦を使った天然酵母パンなどをお客様に、お出しできるようにがんばって育てていきたいと思います。

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ここ最近の飯綱はとても快晴です。畑作業も雲1つないくらいとても綺麗な空の下で涼しい風を浴びながらやる畑作業はとても最高です!

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担当:江見


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  • (2010-06-06 23:53:33)
セミを発見
皆様こんばんは水輪実習生の江見陵太郎です。


今日は、スイートコーンの苗おろし。

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スイートコーンの苗です。


ビニールハウスで育てていた夏野菜の苗おろしをやりました。

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ハウスで育てたナスの苗です。

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夏野菜を定植する準備をやっています。

木につかまっているセミを発見です。

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今日はセミについてご紹介させていただきます。

交尾が終わったメスは枯れ木に産卵管をさし込んで産卵するそうです。枯れ木の上を移動しながら次々と産卵するため、セミが産卵した枯れ木は表面が線状にささくれ立つそうです。そして孵化した幼虫は半透明の白色で、薄い皮をかぶっており。枯れ木の表面まで出た後に最初の脱皮をおこなった幼虫は土の中にもぐりこみ、長い地下生活に入るそうです。


成虫が出現するのは主に夏ごろです。成虫期間は1-2週間ほどと言われているのですが、これは成虫の飼育が困難ですぐ死んでしまうことからきた俗説だそうで、野外では1か月ほどともいわれています


日本の夏を象徴してくれるのがセミだと思うのですが、北米などでは、セミというものは知名度は低い様で日本のドラマ等を北米などに売る場合セミの鳴き声が変なノイズとして聞き入れられノイズを消してから北米などに売るそうです。このような事実を聞くと風土の違いをとても感じます。
  • (2010-06-04 21:28:39)
アレルギーについて
皆様こんばんは水輪実習生の江見陵太郎です。今日はキュウリの植え付けそして、キュウリに寒さ防止の「あんどん」の設置をしました。


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今日は、なぜアトピーになるのか少しご紹介させていただきたいと思います。


子供のアトピーの起こりやすさは、母親の腸内細菌の集団と出産時の環境に左右されるそうです。新生児の腸内は無菌状態で生まれて来るそうで、空気中を含め身近なところにいる細菌が、新生児の鼻を通じて腸内に侵入し腸内で繁殖して細菌の集団を作るそうです。その細菌の集団は子供の免疫力を向上させたり、消化吸収を助けたりして、過剰なアレルギー反応を抑えてくれるそうです。


しかし、防腐剤、殺菌剤などが入った加工食品や農薬が残留している農産物などを食べると、腸内の細菌の集団の状態が悪化して、皮膚のかゆみ等の症状を引起すカンジダ菌などの悪玉菌がはびこり、食物は良く消化されないままに腸管から吸収され、アレルギーを引起す一因になっているそうです。


スーパーなどでは防腐剤等の添加物をいれたものがたくさん蔓延している世の中ですが、食の問題にしろ、僕たちの知らない知識は積極的に集めて確かな情報で、食材などを買わないといけないと感じます。


畑のエンドウに花がつきましたので写真を掲載させていただきます。水輪ナチュラルファームで作るエンドウはとても甘くておいしいです。

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担当:江見


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  • (2010-06-03 21:20:21)
苗おろし
皆様こんばんは水輪実習生の江見陵太郎です。今日は、ズッキーニ・カボチャの苗の植え付けをやりました。


カボチャ・ズッキーニなどはウリ類で、ほかの夏野菜などと比べて寒さに弱いそうです。その為、今日から20日間ぐらいの間「あんどん」という夜の冷たい風等から苗を守ってくれるものを設置します。

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この写真のように支柱を苗の周りに3本さしそして、米袋などを使い周りを囲みます。

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畑作業で使う「あんどん」というものは、僕が水輪に来て初めて見ました。簡単なものですが効果のあるものです。元気に育ってほしいです!
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※飯綱高原では、昨日セミが今年初めて鳴きました。少し夏を感じています。そして、たまたま木のところにセミの抜け殻を発見しました!この写真がセミの抜け殻です。この写真を見て夏を感じてみてはいかかでしょうか?

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担当:江見


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  • (2010-06-02 23:18:26)
夏野菜苗おろし
皆様こんばんは水輪実習生の江見陵太郎です。今日は、夏野菜1500ポットの苗おろしをしました。


今日は、苗おろしの作業工程をご紹介したいと思います。


先ず、土に穴を開け、その穴の中にホースで水を入れます。ちなみに僕たちの使っているホースは30mの長さのホースを4本連結させて合計120mもあるとても長いホースを使っています。

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穴の中の水が引いた後、水を入れた直後の土は冷えていてそのまま夏野菜を植えつけると傷みやすくなってしまいます。その為少し待ち、土の地温を日光で温めてから、苗を植えつけます。

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このようにぐっと土を押さえ苗と地面がくっつくように押します。
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そして、苗を植えつけた後風などで苗が揺れ根っこが傷まないように誘引という苗と支柱を、くくりつける作業をします。

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最後に黒いビニールマルチを夏野菜の苗にあたらないように気をつけながら、ビニールを元に戻します。


今回は、スタッフ・実習生総出で作業をしました。あまり畑で作業をやらない館内清掃を担当する方々から、とても疲れたけどとても気持ちが良かったです。と感想を頂きました。館内の皆様ご協力ありがとうございました。感謝いたします。

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8月上旬くらいから夏野菜は収穫が始まります。特に、お客様からミニトマトやトマトの甘さはとても好評を頂いておりますので皆様お楽しみにお待ちください!


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担当:江見


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  • (2010-06-01 21:15:35)
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