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育苗
皆様こんばんは。


トマト、ピーマン、ナス等の夏野菜を育苗中です。

育苗.jpg

ビニールハウスの中で温床(電熱線を使って地面の温度を一定に保ち)等を使い温度を適切に管理しながら育苗していきます。


夏野菜の定植は6月上旬くらいの予定ですので、その期間まで自分の赤ちゃんを育てるような愛情を持って育苗していきます。


水輪ナチュラルファームの農薬不使用の無化学肥料のお野菜は農薬と化学肥料の農法と比べ、味が濃く、甘さものっているおいしい野菜です。

担当:江見
  • (2011-04-16 22:35:38)
畦塗り
皆様こんばんは。


今日は水田で畦(あぜ)塗り実習を行いました。

畦塗り.jpg

畦塗りとは、水と土を混ぜ合わせトロトロの粘土状にし、畦の側面と上面に塗ることを畦塗りといいます。


足ふみ.jpg

水田に水を貯めた際に畦塗りをすることにより、水が水田から漏れるのを防ぐ役目を持っています。


おいしいお米1000キロ収穫を目標にがんばります。

  • (2011-04-15 22:45:22)
ファーム雪解け
今日は、水輪ナチュラルファームの雪解け風景を掲載させていただきます。

ファーム雪解け.jpg

今年も何卒よろしくお願いいたします。

  • (2011-04-14 22:29:15)
農的生活
皆様こんばんは。


今日の信州は風の無い、暖かな気候でとても春らしい穏やかな一日でした。


おばあさんが家路に帰ろうとしていたのか水田のわきを歩いていました。


僕たちがこんにちはと挨拶をすると。おばあさんもこんにちはとあいさつを返してくださり、このように答えてくれました。


「今日は、山で採れたフキノトウで天ぷらを作って。そこの小川で採れたクレソンでサラダを作るの」そう言って、おばあさんは帰っていきました。

フキノトウ.JPG

旬の物を採りたてのうちに食べる。そういった農的生活を送っているおばあさんにとても素敵なものを感じました。


水輪ナチュラルファームでは季節の旬のものを旬のうちに収穫し、その日のうちに新鮮な状態でお野菜を発送しています。水輪ナチュラルファームのお野菜の入ったダンボールを開けていいただくと、真っ赤なトマトの新鮮さや、なすの黒くつやのあるおいしそうな色あい、小松菜の収穫したばかりの新鮮な香り。スーパーの野菜では感じることの出来ない感動があると思います。ご興味のある方は水輪ナチュラルファームのお試しパックを是非。

  • (2011-04-13 21:31:54)
玉葱育苗
みなさまこんばんは。

玉葱の種.jpg

この写真の種は、なんだかわかりますでしょうか?


この写真は水輪ナチュラルファームで育苗している玉葱の種の写真です。


育苗期間中は1日何度も何度も温度管理、水の管理をしています。


温度管理も気温が高くなりすぎると徒長(背の高いヒョロヒョロとした苗になること)気味になるため、こまめに換気をします。そして、夜間も逆に寒くなり過ぎないように10℃をキープできるように、保温をします。

玉葱のめ.JPG

そのようなきめ細やかな育苗管理を毎日積み重ねることにより、根がしっかり張っている健康でいい苗を作ることが出来ます。


作物の出来は苗で決まると言っていいくらい育苗は大切な実習の一つです。丹精込めて大切に苗を育てていきます!


  • (2011-04-12 23:26:37)
水田
皆様こんばんは。


水輪ナチュラルファームでは、今年から始動するお米作りに向けて、準備を進めています。


お米作りをする水田が、水輪ナチュラルファームの畑から、車で15分ほどの少し離れた場所にあります。


僕たちの水田に行く途中は、棚田が広がっていてその中を通り抜けます。そして、木々の中を分け入って坂を上がると、水輪ナチュラルファームの水田に行き着きます。

水田全対.JPG

水輪ナチュラルファームの水田は、たくさんの木々に囲まれています。そして、山から出てくる天然の湧き水から水田にひくことができます。


水輪ナチュラルファームの水田は天然の湧き水と、辺りには水田がほとんど無く他の農家さんからの農薬の害も無い、正真正銘の安心安全のお米作りが出来ると思います。今年はお米作りがんばります。
                                    担当江見

  • (2011-04-12 23:25:13)
ながの環境農業&Eco大賞表彰式
2月25日、長野市東部文化ホールで、ながの環境農業&実践運動推進大会が開催され、水輪ナチュラルファームが、エコ大賞を受賞し、表彰をうけました。長野地区の合計8の団体が受賞しました。

隣接する、宿泊施設、宿泊者への安心な食材の提供している自然農法が評価され、合成農薬、化学肥料を一切しようしないで、隣接する山林の落ち葉、雑草を堆肥として活用した、循環型の農法で土壌を豊かにしている面も評価を受けました。

水輪ナチュラルファームの今までの活動が公の機関から、先進的に環境に配慮しているとの評価を受け、この賞を一層の励みとして、社会により役立つよう頑張りたいです。

エコ大賞受賞.JPG
  • (2011-02-26 09:20:02)
生ごみのこと④
生ごみの処理に1トン当たり5万~8万のコストがかかるといわれていますが、埋め立ては、処分場が枯渇状態に陥り、焼却処分も炉の温度を下げるため、ダイオキシンの排出の遠因となるようです。
  • (2011-02-23 07:42:58)
生ごみのこと③
毎年、排出される生ごみは2000万トンにもなりますが、そのうちの99.7%は1トン当たり、5万~8万円のコストをかけ、処理(焼却・埋め立て)されています。その一方で、小麦、大豆、トウモロコシを年間約2700万トン(飼料用穀物を含む)輸入しています。
  • (2011-02-22 09:17:35)
生ごみのこと②
家庭ごみの約半分を生ごみがしめています。その生ごみの40パーセント近くは食べ残しであるといわれています。食べ物を捨ててしまうということは、その食べ物のいのちを活かせなかったということだと思います。
お米一粒にもいのちが宿り、お椀いっぱいのご飯には、何百ものいのちが宿っていることを、そして、そのご飯が一度途切れてしまえば、私達は、いのちをつなげていくことができなくなることを、私達は忘れているかも知れません。
  • (2011-02-17 07:29:46)
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