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畑ハウス
本日枕木が合計50本届きました。


新棟畑ハウスの階段作りに使います。


畑ハウスの工事は着々と進み、畑の道具も運び込んだり、シャワー設備も使えるようになりました。


畑ハウスもそろそろ本格的に始動するような感じです。


野菜が取れ始めると畑ハウスでの直売もやっていますので、ご興味のある方は是非。
  • (2011-04-26 23:08:51)
新芽顔を出す
信州も少しずつ暖かな気候を迎えてきました。


水輪ナチュラルファームの畑に少しずつ草の新芽も顔を出し始めています。


石の間から雑草が一生懸命に芽を出していました。


雑草の生命力には驚かされます。

  • (2011-04-25 22:49:59)
トマト誘引
この紐はトマトを誘引するためのものです。

110424.jpg

トマトの原産地では地を這っている植物ですが、一般的には、支柱を使って立たせるように育てます。


立たせると全長2メートルくらいは軽く超える巨大なトマトになります。


水輪ナチュラルファームのトマトは、本当に甘くておいしいです。
  • (2011-04-24 22:39:37)
小麦粉
水輪ナチュラルファーム産の小麦を挽いて小麦粉を作りました。


110423.jpg

近々、お客様に販売する予定ですので、是非おたのしみにしていてください。
  • (2011-04-23 22:56:31)
青少年育成
自然には人の心を癒す力があるようです。


実習生の方々が畑実習に出ると、堅くなった心が解きほぐされたかのようにのびのびと、一生懸命実習に励むようになります。


草刈や野菜の収穫、苗の植え付けをホントに夢中になって実習を行います。

110422青少年育成.jpg

水輪ナチュラルファームでは、安心安全なお野菜作りだけではなく、青少年育成も応援しています。
担当江見
  • (2011-04-22 23:10:20)
トマト
作物の原種が育った気候に環境をあわせるとその作物の特性を生かすことが出来ます。


トマトの原種は、アンデス山脈の地域で生育していました。アンデス山脈の気候は、気温は高く、乾燥が強いです。そのため水輪ナチュラルファームのトマト・ミニトマトは雨よけ栽培を行っています。することにより、トマトの原種が育った地域の気候を再現しています。


おいしいトマトが出来るのを楽しみにしています。
  • (2011-04-21 23:57:38)
ん道エンドウ定植
エンドウの植え付け実習を行いました。


今日植えつけたのは、スナップエンドウ、実エンドウ(グリーンピース)、仏国さやえんどう(一般的なさやえんどうより、さやの部分が幅広のもの)の3種類です。

110421エンドウ全体.jpg

スナップエンドウは、茹でて何もつけずに食べるだけであまくておいしい味がします。グリーンピースもご飯に塩と一緒に混ぜるだけで、とてもおいしい混ぜご飯になります。
rel="lightbox">110421エンドウ個体.jpg

一つ一つ苗の命を大地に植えつけました。これから成長するのが楽しみです。

110421エンドウ.jpg
  • (2011-04-20 23:49:07)
田んぼ
田んぼ実習の写真です。今回は女性の方々も含め実習を行いました。

110420残渣移動.jpg

田んぼは、もともと数年荒地状態でしたので、田んぼの石を拾ったり、畦を作り直したりといった地道な実習から始めています。

110420田んぼで休憩.jpg


一歩一歩ですが、着実に田んぼに近づいているのがわかります。みんなで力をあわせて作ったお米は格別な味がするとおもうので楽しみです。


110420田んぼ全体.jpg
  • (2011-04-19 23:59:00)
春到来
信州の気候もだんだん温暖になりはじめました。いよいよ畑も本格的に始動するような感じです。

ファーム雪解け.jpg

今年も大地さんの力を借りて、お野菜を作っていきます。


おいしいお野菜を発送するのを楽しみにしていてください。


  • (2011-04-18 23:20:18)
ホウレンソウの歴史
ホウレンソウのご紹介をさせていただきます。

いままで「ホウレンソウはアカザ科の植物です」と言ってきたのですが、これからは「ヒユ科の植物です」と言わなければなりません。DNA解析に基づく新しい植 物分類学で、アカザ科が無くなり、ヒユ科に含まれてしまったのです。
 

ホウレンソウはイラン(ペルシャ)原産で、イスラム教徒が世界に広めました。日本に入ってきたの は、江戸時代初期の1600年頃と言われていますから、驚くほど後の話です。


在来種日本ほうれん草の特徴は、痛い針の種と、先がとがってギザギザ切れ込みがある薄い小さめの葉と、寒くなると地べたに張り付いて収穫しにくい草姿 と、寒くなるほど糖分を貯えて甘味を増す赤い根と、アクの無いおひたしにして絶品のおいしさでした。


しかし、現在の丸粒ばかりの西洋系F1時代の先駆けとなったのが昭和47年に発表された「アトラス」でした。指定産地制度で周年大量供給を要求された農村にとって、機械で播種でき、立性で収穫しやすく、肉厚大葉で多収の丸粒F1種は恩恵でした。そして大都市の大型化した市場や、続々 誕生したスーパーマーケットは、「味より形の大量消費時代」の形成を促しました。


現在、種苗会社のF1ホウレンソウの育種目標は、新たなべと病抵抗性品種ばかりです。味が落ち、栄養価が50年前の5分の1とか10分の1に下がっているのも、当然と言えば当然の結果でしょう。
野口種苗店のHPより
  • (2011-04-17 22:33:39)
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