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収穫&種まき 
2014/8/28
収穫&種まき 

今日は収穫後のスイート―コーンの畝を整備し、秋用のルッコラを蒔きました!

スイートコーンは一つ一つ手で引っこ抜いていきます。これがなかなか大変です。
一人ではすぐめげてしまいそうになります。でも、仲間の力とはすごいものです。

みんなで一緒にスタートして競争しながらすれば、大変さは消えて、楽しさが生まれ、夢中になっていきます。
もちろん一人でも淡々と、集中して取り組むことが基本です。

でも、仲間の力で助けてもらうことほど心強いことはないと感じました。

今日も一日生かされたことに感謝感謝です。

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  • (2014-08-28 22:39:54)
気を集める
2014/08/27
気を集める


 みなさま、いかがおすごしでしょうか。
 先日、キャベツのポット苗の整理をしました。植え付けできるポット苗を集めてゆきました。そうすると、いっきに苗たちのエネルギーが結集して存在感がつよくなりました。
 ファームのみんなも、やらなければならないことはあちらこちらにあるのですが、できるだけ一つひとつのことを順番に大人数でいっきにしあげていくことをこころがけています。これは、“ベクトルをあわせる”ことだとも言えると思います。
担当 小泉



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  • (2014-08-28 22:32:34)
出会った意味
2014/8/14 出会った意味

なぜめぐりあうのかを 私たちはいつも知らない


中島みゆきさんの『糸』の歌詞の一節です。


今日、四日まえからきてくださっていたボランティアの方々がお帰りになりました。
今年はボランティアの方々がたくさん来てくださっています。

そうしてたくさんの人々と出会い、たくさんの人々と別れました。

三、四日一緒に衣食を共にし、働いていると、すっかりうちとけてお互い、いてくれるのがあたりまえのような「空気」のような存在になることもあります。
しかし、そこでいつも別れがやってきます。

帰っていく人々の背中を見送りながらいつも頭によぎること。
「私たちが出会ったことにどんな意味があるのだろうか?」


去っていくボランティアさんの中にはもう一生出会うことのない人もいることでしょう。
そう思うと、一層問いたくなります。
「私たちが出会ったということは、お互いの人生においてどんな意味をもつのだろうか?」

もちろん、明確には人生を生きてみないとわかりません。

でも、一つ言えることがあります。
ここ水輪は、「原点に帰る場所」であるということです。

来てくださった人々が、ここでの実習を通して自らの原点を思い出し、帰っていく。
そういうことを少しでも感じていただけたなら、お互いが出会い過ごした時間は大きな意味を持つと思います。
一緒に過ごした時間の量はどうでもいいのです。
一日だろうが、一年だろうが、十年だろうが問題ではありません。


大切なのは、その人と出会ったことで自分が何を感じ、自分の人生をどう生きていくか考えることだと私は思います。

それこそが出会った意味と言えるのはないのでしょうか?



今日も一日生かされたことに感謝感謝です。
                            担当 A.K




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  • (2014-08-15 22:11:56)
元気いっぱい、新鮮なエネルギー
2014/08/12 元気いっぱい、新鮮なエネルギー

 みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
 ファームは新鮮ななつやさいの元気いっぱいなエネルギーであふれています。みんな太陽の光をいっぱいにあびて、とってもうれしそう。
 こんなやさいたちをいただき、元気でいられることに、ほんとうに感謝です。このようなエネルギー場には、明るいエネルギーが集まってくるんですね。いまファームボランティアに来てくださっている大学生たちは、元気いっぱいです。なかにはちょっと元気すぎる方もいらっしゃいますが・・・アハハ。
 ともあれ、こうして多くの人とつながり、ともに学びあうことができたこと、天のめぐりあわせに、ほんとうに感謝です。

担当 小泉

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  • (2014-08-15 22:09:06)
畑の野菜
2014/08/12   畑の野菜

皆様こんにちは

最近のファームは夏野菜たちが順調に育ってきています。
キュウリ、ナス、ピーマン、トマト、をはじめ多くの野菜が元気に育っています。

そんな野菜を見ている私たちもなんだかワクワクして元気になってきます。
本当にありがたいことです。
こうして大自然に囲まれながら日々畑実習に取り組めるなんて。
改めて思いを馳せると感謝の思いにあふれます。

明日も一日頑張ります。

                        担当市川


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  • (2014-08-13 21:49:16)
自分と自然
2014/08/11   自分と自然

皆様こんにちは

最近面白いことが起こります。
それは、蜂が私を刺さないということです。

最近畑にある蜂の巣を除去しているのですが、蜂たちは、私にぶつかりはしますがさすことはしません。
私は水輪ナチュラルファームでりんごなどの果樹を担当していますがやはり毛虫などの被害が多く出てしまいます。しかしそこで重要になってくるのが蜂や蜘蛛のどの天敵です。
そのことに気づいた時、今まで蜂に対して持っていた敵対心はなくなりそれよりも「いてくれてありがとう」と蜂たちの存在に対して感謝の思いを抱くようになりました。

不思議なことで、蜂に刺されなくなったのはその頃からだったように思います。
自然とは本来、害中、益虫などなく、すべてが調和で成り立っていて、一つ一つが必要な存在なのだと感じています。
その調和を崩してしまっているのは人間。
農薬や化学肥料を使ってしまっては自然が本来持つすばらしいエネルギーを停滞させてしまい調和が崩れてしまうと思います。調和が整えばきっと虫もつかない生命力にあふれた野菜が育つのではないか、そう考えています。

このように自然と関わって行く中で、自分の自然に対する考え方が変われば、自然のほうも自分たちに対して何か変化が現れるのではないかと感じています。

以上、最近感じたことを紹介させていただきました。

                                担当市川


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  • (2014-08-13 21:45:30)
今日の畑仕事
2014年8月8日  今日の畑仕事

全員で9名、短期間のボランティアの方2名、の11人で今日は仕事をしました。
新しい苗の準備や草刈り、種まき、動物対策で電柵、など、やらなければならないことが今日もたくさんありました。私は3人の仲間と隣町の畑に行きました。
大豆が成長途中なのですが、草刈りが間に合わず、背の高い雑草が茂ってしまいました。 
私と Iさんで草刈りをしたのですが、刈り払い機で刈るには株間が狭いため、大変苦戦しました。また、外周の草刈りをしたときに小石に当てて刈り払い機の刃を欠けさせてしまったことが反省でした。原因は自分の認識不足と確認不足でした。間違いをしないために、少しでもわからない、あいまいな点があれば小さいことと思わず、確認して行きたいと思いました。畑の仕事の方は雨が降り、進みが遅れる事もありましたが、進みました。また明日も頑張りたいと思います。 
                                   
                                      担当s                            

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  • (2014-08-09 23:35:11)
帰ってきたふたり
2014/8/9
帰ってきたふたり

 みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
 最近、畑に二人のメンバーが加わりました。彼らは以前にもファームメンバーだったことがありますが、しばらく館内のメンバーとしてがんばっていました。しかし、農繁期のファームにふたたび加わってくれたのです。
Sさんはビーバー(草刈り機)を携え、龍のごとく畑を縦横無尽に駆け回っています。Mさんはみんなについていこうと積極的に、いっしょうけんめいファーム実習にとりくんでいます。ふたりとも以前に比べて確実にレベルアップしていました。日々地道な努力を積み重ねていれば、こうして目に見える結果としてちゃんとあらわれてくるんですね。
                          
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                                  担当 小泉
  • (2014-08-09 23:28:19)
本気でぶつかれ
2014/07/25 本気でぶつかれ
 皆さま、こんにちは。
今日は実習中に起こったバトルについて話をしたいと思います。
それはきゅうりの植え付けのときに起こりました。
自分を含め、メンバー4人でやっていたのですが、きゅうりの苗を植え付ける時にはまず畝に張ってあるマルチシートに苗用の穴をあけます。問題になったのはその開け方でした。
今までは野菜によって決められた間隔を計りながら、専用の穴開け器で穴をあけていました。そしてそこに苗を配って植えていくというやり方でした。しかし自分は、以前トマトの植え付けをした時の経験から、それよりもあらかじめ決められた間隔ごとに穴ではなく苗を置いていって、植え付けるときになったら手で破って穴をあけて苗を植え付けるやり方がいいのではと思うようになりました。
というのも、もちろん穴開け器で穴をあける時間の節約にもなりますし、また穴開け器で穴をあけていくと必ずといっていいくらい畑にはマルチの穴型のゴミが散らばって、景観を損ねるからです。
自分は畑のゴミ拾いの隊長として、各人にゴミ拾いを促したり、一斉にゴミ拾いをする時間をたまに設けるのですが、それでもゴミは残ってしまいます。
できるのであれば、ゴミがでないように未然の処理をした方が賢明
なはずです。
他にもいくつかのメリットはあります。
そこで今までのやり方を踏襲したほうがいいと主張する実習生との
間で火花が散ったわけです。
お互い一歩も引くことなく、結局それを見ていた年配の実習生の仲裁でその場はおさまりました。
「京セラフィロソフィー」にもありますが、良い仕事をしていこうと思ったら、何か問題が起きたときそこで事を荒立てるのを恐れて引っ込むのではなく、ストレートに自分の意見をぶつけていくことです。
そういった真剣勝負のやり取りの中から真に創造的な仕事は生まれてくると書いてあります。現実的には本気でぶつからず建前で穏便に済ませようとしている人たちが大半のようです。
皆さまも、何か疑問を感じたときには、勇気を持って自分の意見を主張してみてください。




           担当 T.W

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  • (2014-08-02 10:45:09)
いま、この一瞬にいっしょうけんめい
2014/07/24
いま、この一瞬にいっしょうけんめい

 みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
 最近のファームは、収穫や発送はもちろんのこと、草刈りに費やす時間も半端ではないのです。なにせ無農薬の自然農ですから、とにかく草を刈らなければ作物がうもれてしまいます。なかには大豆のように、手でからなければならないものもありまして、これがたいへんなしごとなのです。しかしそれだけに、集中力を高めるにはもってこいです。大豆かそうでないか、抜くか抜かないかの連続を、ひたすら継続することから学ぶことは多いです。
 (歯のケアも、はみがきすることを選択し続けることが大切。。。)




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  • (2014-08-02 10:41:06)
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