<< November 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
SEARCH
OHERS
ADMIN
TAGS
その他 (89) , 農作業 (74) , 作物の紹介 (30) , 料理 (26) , 作物関係 (23) , ファームの紹介 (22) , 畑整備 (17) , 農作業勉強 (15) , 健康 (14) , 苗について (14) , 加工品 (9) , お客様からのメール (9) , 有機農法 (9) , ファーム建設作業 (8) , 添加物 (7) , 種について (6) , 土作り (5) , 推薦文 (3) , 現代農業の危険性 (1) ,
ARCHIVES
2/1 2月になりました
 皆様こんにちは。
 2月になりました。今月の大きな動きとして、ビニールハウス建設が入ってきます。
まだしばらく雪は続きますが、ファームのスタートはすぐそこまできています。先日、ファームメンバーは、研先生とのミーティングをおこなったのですが、研先生から今年のファームの展望を伺いました。

DSCF2444.jpg

 現在ある圃場を、1年かけて作り変えていくこと。圃場の区画を5つに作り変えて、さらにその区画内を4つに分けて、その中で作物をローテーションさせていくこと。夏野菜は、しっかりと陽の当たる場所で育てること。雑草対策として蕎麦を植えること。そして、畝も1年かけて作り変えてゆくことなどです。そのミーティングにファームがお世話になっている第三青果の早川明良社長も居られたのですが、アドバイスを頂きました。

IMG_9168.jpg  

毎年、何かしらの病気が作物に出るが、自然相手のこと、毎年そこから学んで進歩して下さいという言葉を頂きました。自然農にこのような言葉があります。「作物が無事に一生をまっとうできるよう、手助けをする」
病気がでないことが一番ですが、もし、そのような場合に、その作物が無事に育つよう見守るということだと思います。手を加えるということでなく、作物の持つ生命力を引き出すということだと思います。
 ミーティングでは、いつも貴重な学びを与えて頂きありがとうございます。今年のファームに生かしていくことを誓います。
  • (2013-02-02 00:36:49)
1/31 雪かき実習をなぜするのか
皆様こんにちは。
冬場のファーム実習のひとつである雪かきの風景を紹介します。大切な実習です。
なぜかと言いますと、雪かきは体を芯から鍛えるからです。もちろんヘッピリ腰でやっていては意味がありません。手先や腕だけを使いがちになってしまうのですが、そうではなく、腰をおとして、足幅を広くとり、体全体を使って雪をかいていきます。ひと呼吸ひと呼吸ごとに、いわゆる腹を使ってかくのです。そうすると、体は芯から暖まってきて、汗だくになります。この時に、体は中心の方から鍛えられています。中心、幹がとても丈夫になります。ちょっとのことでは風邪をひかなくなります。

DSCF2379.JPG

DSCF2385.jpg

 ファームメンバーは、夏場はハードなファーム実習に打ち込みます。このハードな実習に耐え得る体は、冬場のこの雪かきからも作られるのです。スタッフ、実習生はそこを念頭に励みたいものです。

DSCF2417.jpg
  • (2013-02-01 00:09:02)
1/30 お便り紹介2
皆様こんにちは。
またお便りを紹介させて頂きたいと思います。少し古いですが・・・・

いのちの森「水輪」様
2012年8月24日21:35
「美味しいトウモロコシ」
水輪の皆様
残暑厳しい毎日ですが、研一先生、みどり先生、さおりさんをはじめ、皆様お元気でお過ごしでしょうか?私共はおかげさまで皆元気に過ごしております。
東京は日中陽射しが強くて、夕方にならないと外遊びも容易にできないくらいです。
さて、この度は美味しい美味しいとうもろこしをお送り下さり、誠にありがとうございました。
子供たちは皮を剥くのも楽しい様子で、2歳の次男は初めて自分で剥いてひげがいっぱい出て来た事が不思議だったようです。2人とも生のままかじり、甘―いと喜んでいました。
ゆでたとうもろこしも、「あまい」「おいしい」と夢中で食べております。とうもろこしの美味しさは格別で、子供たちの味覚は正直だなと驚きました。
いつも温かいお心を頂戴し、心から感謝申し上げます。主人からもくれぐれも宜しく申し上げるようにとのことでございます。
まだまだ暑さが残りますが、皆様どうぞお体ご自愛下さいませ
Y.M
以上です。
今年も、定期コースお野菜発送が始まります。とうもろこしも入る予定です。是非、こぞってお申し込みくださいませ。

IMG_0676.jpg

IMG_0677.jpg

IMG_0648.jpg
  • (2013-01-30 23:27:31)
1/28 切り干し大根作ります
muro.jpg



muro3.JPG

muro4.JPG

muro5.jpg

muro6.JPG


 今日、室(むろ)へ行ってきました。室とは、地中の野菜保管庫のことです。冬場の内部の平均温度が2~3度で、いわゆる天然冷蔵庫なのです。
 大根を出しました。250kg、切り干し大根にするためです。切り干し大根をつくるのには、泥に汚れながら室から出し、雪に滑って雪まみれになりながらやります。1コンテナ20kg以上あり、楽な実習ではありません。ただ、最終的に切り干し大根が出来た時は、その甘さといい、他にはない素晴らしいものが出来るのです。実習生のIさんも今に集中!ここ一番の力を出しました。
切り干し大根は、大根を洗い、悪くなった部分を切り取って、千切りにして干します。皆様、2週間程で出来上がる予定です。是非ともご注文をお待ち申し上げます!
  • (2013-01-29 01:22:27)
1/27 お便り紹介
皆様こんにちは
今日は、お便りの紹介をさせていただきます。
今まで忙しくてなかなか打ち込みができませんでした。御返事も出来ずに申し訳ありませんでした。
まだまだたくさんの方々からおたよりを頂いているのですが、その1部を紹介させて頂きたいと思います。

Oさん
ゴボウの種です。

20130124221541_001.jpg

この写真を一目で、ゴボウだとわかった人は、えらい!アザミ?などと思った人もいたかもしれない。もちろん、ゴボウなら、根も、そして、葉も知っていたが、こんな種がつくとは知らなかった。

熟してはじけた種子には、カメムシの類がたかっていた。背中のおしゃれな盾の紋章は、中央に白い斑点がひとつ、縁取りは、小さな白点が片側4、5個ずつ。写真を載せるには、やはり、名前がわかった方がいい。調べる。一分で判明。ブチヒゲカメムシというのだそうだ。使ったキーワードは、「ゴボウ、カメムシ」でインターネット画像検索。
長野県飯綱高原、水輪自然農園で、撮影。

20130124221337_001.jpg

水輪ナチュラルファームの皆様
残暑が厳しい東京ですが飯綱高原の秋はいかがでしょうか
元気いっぱいの野菜がドサリと届きました
早速トマトをほおばり少し青くささの中に昔祖母が庭で育てていたあの懐かしい味を楽しみました
水輪農園でのびのびと育つ野菜の数々、心から慈しんで育てていられる皆様方の姿を思いおいしい野菜を味わっています
ありがとうございました 
           

  • (2013-01-28 00:12:16)
1/26 巽先生とわたしたち
 皆様こんにちは。
 今日は、Dr.巽先生を紹介させて頂きたいと思います。
巽先生には、いのちの森水輪のクリニックの院長先生をして頂いています。
巽先生には、ここ最近、毎週のように、いのちの森水輪へ来て頂いています。
実習生を見て下さっています。カウンセリングで診て頂いているのは勿論のこと、何気ないひと時にも見て頂いているのだなあと感じています。例えば、この写真を見て頂ければよくお解りになるかと思います。

Dr.Tatsumi.gif

Dr.Tatsumi2.gif

Dr.Tatsumi3.gif

 本当に気さくで、暖かい方です。何気ない会話の中にそれがあります。そして、その温和な表情の裏には、常に冷静に、相手を見ていることも解ります。だからこそ、いのちの森のスタッフ、実習生は巽先生のことを、心から信頼しているのです。
巽先生、いつもありがとうございます。


  • (2013-01-26 23:58:49)
1/ 25 ネズミと共存したい
 皆様こんにちは。
ここ最近、畑ハウスにネズミが出始めています。目撃者多数です。被害はもちろんありません。きちっと錠のかかる保管庫に野菜、穀物はしまってあります。どうしても脳裏に浮かんでしまうのが、退治ということなのですけれども、あまり人間本位で考え過ぎると、しっぺ返しを食らうことになります。人間本位に、農薬漬けの野菜を作り続けて、今、痛い目に会っているのは人間自身です。それに、ネズミが出るのは無理のないことなのかもしれません。ネズミにしてみれば、極寒の雪の中を避けて、寒さをしのげる屋内の方が、良いでしょう。
ここまでが、考え方のひとつの側面です。もうひとつの考え方の側面というものがあります。それは、衛星面です。ネズミは、ペストや(日本にはないですが)、その他の恐ろしい病原菌を保有しています。研先生も、ネズミには絶対に触ってはいけないと言っています。私たちの、健康を脅かすものでもあるわけです。

DSCF2312.jpg

 この2つの側面を踏まえて、私たちは、ネズミとりのシートを設置することにしました。畑ハウスにいると、捕まるということを、ネズミたちに学習して欲しいという願いをこめています。なんとかネズミと共存できないものかと思います。ネズミを通じて感じたことを書かせて頂きました。

  • (2013-01-26 00:25:22)
1/24 豆はタネでいのちのエッセンス
 皆様こんにちは。
 先程聞いた豆の話です。豆というのは、どんなものであれ、それはタネであるということ。タネであるから、それには種の保存のエネルギーが働いていて、無闇に食べられないよう毒素を持っているということだそうです。
バイタル(vital/vitality)という言葉が使われていました。つまり、バイタル=生命力がタネには凝縮されていて、そこから命がつながれていくものだから、そう易々といのちを奪われぬよう毒も持っているということなのだそうですね。生の状態だとレクチンという毒素を持っているそうです。お腹をこわしたりするそうです。だから豆は、前日に水に浸しておくんですね。

大豆.jpg

水輪ナチュラルファームの大豆は、豆乳にすると素晴らしくおいしいのですが、もちろん前日に水に浸しておきます。前日浸すのは柔らかくするためだけなのではなく、きっちり毒素を抜くためだったのかと、今日その話を聞いていて思いました。そして、タネといういのちの持つ、バイタルの仕組みに感動しました。皆様も、水輪ナチュラルファームの大豆のバイタルを、是非いかがですか?
  • (2013-01-25 00:05:44)
1/21 今日1日何を学ぶか
 皆様こんにちは。
先日、研先生が朝食に来られて話をしてくださいました。
人の一生は、たった3万日だそうです。
「たった3万日なのだから、多くのことを学ぼうじゃないか。だから今日1日、何を学ぶのか、そして今日1日、何を学んだのか、意識的になってほしい」
「ここでやっているどんな実習にも深い意味と価値がある、そこを感じ取れるようになるには、1日1日を一所懸命に生きること。例えば、蕎麦を撒くということ。あれはなぜ植えないで撒くのかというと、そこにちゃんと意味と価値があるんだ。蕎麦の形は三角形だろ。あの形のなかに重心があって、撒くと落ちていく最中に、ちゃんと重心が下になって土に落ちるんだ。そのように落ちることによって、より良く発芽するんだ。しかも腕をだらり下げた位置、地面から70センチのところで撒くと、ちょうど良く落ちるんだ。そこを気付くか、気付かないかは、皆の意識次第なんだ。」
「毎日の実習を疎かにしていると、目の前の宝を見過ごしてしまう。だから一所懸命になって、意識的に一つ一つ積み上げていくこと、焦らなくてもいい。3年5年と続けていけば、驚くほど成長しているから。」
 先日の研先生の話を、一部紹介させて頂きました。
 本年度のファームメンバーは、まさに、意識的に、ファーム実習その全てを学びの場としていかなければならないと思います。
 因みに、文章担当の飛田は、風邪をひいて3日ばかり寝込んでいました。「まだ体調は万全でないなあ」と思いつつ、今日からに実習に戻りました。掃除をしながら、気がつくと、
心身はいつの間にか爽快になっているのです。その時思ったのが、「そうか、全ては意識の持ち様なんだ。つらいなあと思っていればつらいままだし、よし出来ると思えば出来るのだ」ということです。
 今日は、トイレ掃除を徹底的にさせて頂きました。そこからの気付きに感謝です。
  • (2013-01-22 05:56:26)
1/15 食の安全
皆様こんにちは。
この週末は、高野山から宮島基行先生に来て頂き、セミナーがありました。参加者の方々たちに、水輪の野菜をたくさん召し上がって頂きました。ごぼう、人参、大根、かぼちゃ、かぶ、じゃがいも、里芋、キャベツ、白菜、野沢菜漬け、たくあん、そして自家米、味噌、パン、どれも「とてもおいしい」と言って頂きました。中でも、宮島先生から、最大級の賛辞を頂き、又、食というものについても考えさせられました。

宮島先生.jpg

今日がセミナーの最終日だったのですが、朝食の時、宮島先生が参加者にこんなことをおっしゃいました。「皆さん、この朝食をしっかりと食べて、なるべくお腹をいっぱいにしてくださいね。帰りの道中あまりよろしくないものを食べてしまわないように。」

宮島先生2.jpg

この言葉は、水輪の野菜がおいしくて、安全ということを言って頂いたのだと思います。と同時に、世の中には、よろしくない食べ物が氾濫しているということだとも思います。
農薬づけの野菜、食品添加物、保存料、ファストフードなどで、日本は、否、世界は席巻されています。水輪ナチュラルファームは上記のような実情に対し、自分たちだけ安全なものを食べているからいいのだという姿勢ではいけないと思っています。安心安全で、子供たちに自信を持って食べてもらえるような野菜を、本当に、一人でも多くの人に届けなければいけないと思っています。それには、毎年毎年、心を込めて作り続けるしかありません。そして、来て頂くお客様に出し続け、定期コースのお客様に届け続けるしかありません。一歩一歩です。そして、夢と希望を持って進んでいきたいと思っております。

DSCF2207.jpg

今、水輪は白銀の世界で、ファームはお休み中ですが、スタッフで綿密に計画を立てているところです。今年の水輪ナチュラルファームを、どうぞよろしくお願い致します。



  • (2013-01-15 20:30:57)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | 32 | 33 | 34 | 35 | 36 | 37 | 38 | 39 | 40 | 41 | 42 | 43 | 44 | 45 | 46 | 47 | 48 | 49 | 50 | 51 | 52 | 53 | 54 | 55 | 56 | 57 | 58 | 59 | 60 | 61 | 62 | 63 | 64 | 65 | 66 | 67 | 68 | 69 | 70 | 71 | 72 | 73 | 74 | 75 | 76 | 77 | 78 | 79