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4/8 塚田さんありがとうございました
皆様こんにちは。

いのちの森水輪ナチュラルファームの一番陽当たりの良いところには、りんご畑があります。4年程前に苗木を植えて、大事に育ててきました。今では、大分大きくなり、小さいですが実をつけるまでになりました。これからは、より良いりんごを育てたいと思い、本格的に剪定を教えて頂く事となりました。

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 教えて頂く方は塚田さんと言い、いのちの森水輪から1時間程のところで無農薬、無化学肥料のりんごを育てていらっしゃいます。早穂理さんのために、毎年りんごを送って下さる方です。

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 この度、研修生の碇がりんご栽培担当となりましたので、碇さんが塚田さんに剪定の仕方を教わりました。りんごの剪定についてはポイントがあります。それは、陽当たりが良くなるように剪定すること。バランスを考えて、見た目が美しくなるように剪定することです。この美しくなるようにというところが、いのちの森水輪と同じで嬉しくなります
 塚田さん曰く、ファームのりんごは、本体に勢いがあり、かみきり虫の被害も無く、なかなか良く育っているそうです。
 碇さんは、今回りんご担当になって、どんな学びを深めているのでしょうか。実際に聞いてみました。

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 「今回、剪定を初めてやって、今後どのような変化がりんごに起こってくるのか、よく見て観察眼を磨きたい」、「剪定だけでなく、りんごが美味しく実をつけるには、何が必要なのかもっと学び、しっかりと計画を立てて頑張りたい」とのことでした。
 そうです、碇さんにはこれに加えて、イメージするということを是非やってもらいたいものです。稲盛和夫さんは言っています。イメージ出来たら、その仕事は成功したようなもの、と。いのちの森水輪のりんごが、赤々とたわわに実っているところをイメージしよう!

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 塚田さん、この度は教えて頂きありがとうございました。



  • (2013-04-09 00:23:51)
4/4 苗は愛情
 皆様こんにちは。
 苗が育っています。芽だしもどんどん進んでいます。

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 写真は、先日、種まきを紹介したネギです。順調に生長しています。

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 これは、えんどうの苗です。可愛いでしょう。

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 これは、玉ねぎの苗を持ってにっこりのファームリーダー江見さんです。
 ここ最近の江見さんは、毎日苗のことが気になって仕様がない様子です。
 朝、ビニールハウスに太陽が照りつけると同時に、自分の朝食など放り出してビニールハウスを開けにいきます。夜も、どんなに遅くてもビニールハウスまで行って、苗の点検をしに行きます。責任感と愛情を持っていなければできないことです。

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 この写真は3週間程前に芽が出たネギなのですが、江見さんはこのネギに想い入れを持っていました。なぜなら、種が水輪ナチュラルファーム産だったからです。芽が出たその日は、それはもう喜んでいました。それがこの写真です。

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 いい顔をしています。
 もちろん、江見さんだけが、苗に愛情を持っているわけではありません。ファームメンバーそれぞれが愛情をもって接しています。直接、育苗に関わっていなくても、圃場でうねを立てたり、残渣を回収して、苗が立派に育てるよう環境整備をしています。







  • (2013-04-06 00:28:52)
4/4 長野県環境保全研究所へ行ってきました
 皆様こんにちは。
 長野県環境保全研究所という所へ行ってきました。以前、野菜を包む新聞紙を頂けないかと、近所回りをしたとき、長野県環境保全研究所へ勤めている方がいて、職場へ取りにきて頂ければということで、今日行ってきました。車で5分のところでした。

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 長野県環境保全研究所という所は(飯綱庁舎)、県の自然環境を保全し、生物の多様性を保護することを研究する場所のようです。

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 研究所は、一般の方にも開かれていて、一階ホールは展示場となっていました。「どうぞ、ご自由にご覧になって下さい」と言って頂き、少しの間、見学させて頂きました。

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 率直な感想として、やはり長野県は豊かな自然に囲まれていて、それに感謝しなければいけないということです。いの一番に頭に浮かんだのは、いのちの森水輪のたんぼのことでした。うちの米が、完全無農薬を提供できているのも、水源が山を流れる小川からだということです。そして、たんぼの草、虫、爬虫類、鳥、動物の生態系の豊かさはまさしく、水がきれいだということに他なりません。長野県には、そういう自然の豊かさがある、有り難いことだなあと感じた訳です。
 長野県環境保全研究所の方々も、こころはどこかで一つという感じがしました。そして、新聞紙も快く提供して頂いたこと、誠に感謝です。これからもよろしくお願い致します。
ありがとうございました。
                            担当:飛田



  • (2013-04-05 00:42:30)
2013/4/3 うね立て始まる
 皆様こんにちは。
 しばらくファームブログを休んでいたこと、ごめんなさい。また、再開致します。どうか、どうかよろしくお願いします。
今日は、実習生綿引さんがファームブログへ投稿して下さいました。以下、前文です。

みなさん、こんにちは。今日のファーム実習の内容は、うね作りです。まず古いうねと溝にたまって残渣(枯れ草)をレーキという道具でかき集め、それを一輪車で軽トラックまで運搬して一気に捨てにいきます。それが終わったら今度は、小型トラクターで古いうねを耕うんし、溝の土を堀上げます。最後は、掘り上がった土を、再びレーキを使って均していきながら、新しいうねを作って完成です。自分もレーキを使って、残渣集めと運搬、そしてうね均しを主にやりました。古いうねからは、去年取り損ねたジャガイモがゴロゴロ出てきました。
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「弘法は筆を選ばず」といいますが、自分も水輪に来てからもう4年目、農業実習も4年目となり、道具の扱いも慣れたものになってきました。レーキの在庫数が現在5本しかなく、5本とも使われてしまっていたので、自分は仕方なくアルミの整地板というレーキよりも大きな道具を使ってうね均しをやりましたが、うまく仕上げることが出来ました。うね均しというのは、非常に繊細さを要求される作業で、去年まではなかなか上手く仕上げることが出来ませんでしたが、今年は去年までとは違って、意識が高まっているので、うね均しも短時間で上手く仕上げることが出来るようになっていました。
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では、その意識とはどのような意識であるのかというと、それはここいのちの森水輪の副理事長を務めておられる塩沢研一先生が常日頃から言っておられる「今ここ自己に徹する」という意識なのです。それを分かりやすく言い換えるならば、それは京セラ創業社である稲盛和夫さんの言葉で、「瞬間瞬間を充実させ、ひと山ひと山越えていくコトを果てしなく連綿と継続させていく」ということです。この言葉に出会ったのは、まだここに来て1年目のことでしたが、それを実戦に活かせるようになるまでさらに3年の月日を要しました。やはり「知っている」ということと「できる」ということは全く別物なのです。ここでは、様々な哲学を繰り返し学びながら、それを実戦によって繰り返し落とし込んでいくという実習を行っていくことによって、本物の人間力を身につけていくことを目的としています。
今年のファームの個人的な目標は、昨年の捲土重来を期して、売り上げ2千万(昨年1千万)、米の収量3t(昨年1.7t)というのを目標にしています。そして、もう一つの大きな目標としては、今年こそは美しい田畑を作っていくということ。この2大目標を是非とも達成させる為に、今年は去年の2倍の働きをしていこうと思っています。

綿引さん、ありがとうございました。


  • (2013-04-04 02:11:32)
3/26 いつか素晴らしくなるために
 皆様こんにちは。
 今日は、(公財)いのちの森文化財団主催で青少年育成公開講座が開かれました。
講師は早川明良(はるよし)社長で、(株)ダイサン青果を経営して居られ、盛和塾長野代表世話人、水輪ナチュラルファームの株主にもなって頂いています。

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いのちの森水輪では、毎年5月の連休に100人クラスのお客様を、1週間に渡りおもてなしをするのですが、その際、早川さんから(株)ダイサン青果のお野菜を卸して頂いています。以上から見ても、いのちの森水輪は早川さんには大変お世話になっています。毎月の、盛和塾長野の自主例会に来られる時など、気さくに実習生に声をかけて頂き、加えて私たちのためにと、おいしい果物を差し入れて下さいます。

スタッフ、実習生一同、いつも早川さんには大変感謝しております。ありがとうございます。

今日の早川さんの講義は、社長をされている立場から、こんな人は雇いたいという主旨で話して頂きました。

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素直で誠実、整理整頓のできる人。明るいあいさつが出来て、靴を揃えられる人。我慢強く、向上心がある人。これらを、具体的な事例を挙げて説いて下さいました。本当に、人間として在るべき姿のエッセンスを教えて頂きました。鍛えられて叩かれても、マイナスの考え方を持たず、それを踏み台にして成長していく人。自分の人生に真向かい、明るい将来に向かって、周りの皆さんの助言を素直に受け止められる人。そういう努力をしている人。そんな人を雇いたいと言って下さいました。

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そして、印象的だったのは、「最初から出来る人、何の問題も無くやってきた人よりは、今もがき苦しんでいても、前向きに一所懸命に努力を積み上げている人は、いつかスイッチが入って素晴らしくなる。」という言葉でした。
きっとこの御言葉に、スタッフ、実習生は勇気を頂いたのではと思います。ここ、いのちの森水輪での実習を、自分の将来の糧として、いつか素晴らしくなるために、今日からもっと一所懸命に努力しようと思ったに違いありません。そして、思ったに違いないのは、みどり先生、研先生のことです。先生方は、いつも言っておられます。あなたたちの成長が、どんなものにも勝って嬉しいと。そんな先生方の想いに、こころを馳せて、いつか素晴らしくなろう!と、思ったスタッフ、実習生は少なくないはずです。
早川さん、今日は、素晴らしい内容の講義を、本当にありがとうございました。

担当:飛田
  • (2013-03-26 23:30:29)
3/24 温床づくり
温床づくり

ビニールハウス内に、縦630㎝×横130㎝×深さ25㎝の溝を掘りました。
これは、これから種を蒔く苗たち(我らが農場長は可愛いベイビーと呼んでいます♡)の
ベットになります。

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スコップでザックザック、ゴリゴリ
土が固いところは、彫刻を削っているような感覚の所もありました。

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土を崩す人、一輪車にかき出す人、一輪車をダッシュで運ぶ人。
テンポ良く、連係して行いました。

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それにしても、体をおもいっきり動かしたあとの食事はおいしい!

もうすでに蒔いているものは、
玉ねぎ、長ねぎ、ナス
皆様には、夏お届けできると思います。
楽しみに待っていてください。

先日、青少年育成講座に来て下さった宮島先生が
食事をすると時に、自分の心にある仏様の種に栄養を与えると思っていると
育っていくと。
その栄養となる食べ物が育っていくプロセスに携わせていただける
喜びを心でかみしめて
これからもファーム実習行って言いたいと思います。

担当 碇

  • (2013-03-24 23:45:30)
3/21 今日から毛布を使わせて頂いています!
皆様こんにちは。
まずは、この写真を御覧ください。

DSCF3805.jpg

皆様から頂いた毛布、今日から使わせて頂いています。
この毛布の下で、発芽を待つ種が眠っています。
ネギ、玉ねぎ、小ネギ、赤玉ねぎです。
21℃に保たれています。
これも、皆様のおかげです。
ありがとうございます。大切にします。
そして、先程の写真の右方向を御覧ください。
何やら一所懸命覗き込んでいます。
何をしているのでしょう?
判りました、見易くしますね。

DSCF3802.jpg

これが、ネギの種まきの様子です。ネギの種は黒ゴマみたいに小さく、土の上に播くと遠くからでは良く見えなくなってしまいます。
ですから、写真に写っている実習生O君は、こんなに顔を近づけて、ピンセットを使って種を均等に広げています。
この種まきは、集中力を養うのには素晴らしい実習です。
一定の時間設定の下、単純な動作を繰り返す訳ですが、集中すればするほど時間は縮まっていきます。
逆に、「眠いなあ」「かったるいなあ」と思いながらやっていると、何時まで経っても終わりません。
この実習で大切なのは、集中して時間が縮まっていくことに喜びを覚えて、もっと縮めてやろうとする前向きな姿勢です。
ですから、一連の写真は集中している姿を体全体で表わしています。
O君、今日はお疲れ様!明日もやるぞ!
担当:飛田
  • (2013-03-21 21:43:56)
3/20 何事も経験
 皆様こんにちは。
 一昨日、ビニールハウスのビニールを、強風のため、外さざるを得なかったことはお伝えしました。今日まで、(公財)いのちの森文化財団主催の青少年育成公開講座がひらかれていて、水輪ナチュラルファームの実習生も参加していたので、昨日は一日ファーム実習はお休みでした。が、今日からまた再開です。

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 青少年育成公開講座が終了して、午後から温床のある、ビニールハウス1号器のビニールを戻しました。青少年育成公開講座の講師は、高野山真言宗阿闇梨 宮島基行先生だったのですが、「良きことも、悪しきことも、経験ですよ」というお言葉がありました。今回の、ビニール外しの教訓は、ビニールを外すと決断したことだったなと思います。確かに、せっかく張ったのだから、という気持ちは皆の中にありました。そこを「外す!」と決断したからこそ無事にハウスは残っているのです。悪しき事態だったかもしれませんが、良き対応をし、良き経験をしたと思っています。
 明日から種まきです。長ネギ、茄子、パセリの種を蒔きます。雪も溶けてきて、耕うんも始まります。春が来ます。
担当:飛田



  • (2013-03-20 22:34:34)
3/18 ビニールハウスのビニール外しました
 皆様こんにちは。
 今日は、今朝から強風が吹き、余りに吹き荒れるものですから、ビニールハウスのビニールを取り外さざるを得ませんでした。しかし、これ以上損失を出すことだけはままなりません。横殴りの風が、ビニールハウスを大きく揺らしていたのです。緊急事態でしたので、できるだけ人数を投入してビニールを外しました。無事終わりましたので、皆で胸を撫で下ろしています。少し回り道になりましたが、強風が収まったら、皆で又ビニールを張り直して、育苗が始まります。まずは、ネギを撒きます。
 緊急事態の最中は写真も撮れませんでしたが、明日、紹介させて頂きます。
                    担当:飛田
  • (2013-03-18 22:48:51)
3/18 ビニールハウスのビニール外しました
 皆様こんにちは。
 今日は、今朝から強風が吹き、余りに吹き荒れるものですから、ビニールハウスのビニールを取り外さざるを得ませんでした。しかし、これ以上損失を出すことだけはままなりません。横殴りの風が、ビニールハウスを大きく揺らしていたのです。緊急事態でしたので、できるだけ人数を投入してビニールを外しました。無事終わりましたので、皆で胸を撫で下ろしています。少し回り道になりましたが、強風が収まったら、皆で又ビニールを張り直して、育苗が始まります。まずは、ネギを撒きます。
 緊急事態の最中は写真も撮れませんでしたが、明日、紹介させて頂きます。
                    担当:飛田
  • (2013-03-18 22:48:51)
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