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4/18畑ハウス掃除の大切さ
 皆様こんにちは。
 畑ハウス掃除も、いのちの森水輪の大切な実習です。今日から、それぞれが受け持ちの掃除場所を持ち、より徹底した掃除をすることになりました。
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美しい田畑にするためには、まず拠点からきれいにしなくてはならない。それには各自が担当場所を責任持って掃除していくとは、この度畑ハウスそうじ担当となった実習生Wさんの言葉です。研先生の言葉も紹介します。
「厨房がいつもピカピカに掃除されているいるからこそ、お客様にお出しできるような料理を作ることができる。」これと一緒です。
畑ハウスをピカピカに掃除するこころがあるからこそ、お客様が感動するような野菜を作ることができる。
 いのちの森水輪ナチュラルファームは、ここを大事にしてやっていきたいと思います。
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  • (2013-04-22 07:01:08)
4/17みんなの田んぼ
皆様こんにちは。
 いのちの森水輪ナチュラルファームの畑ハウスは、愛称を“みんなの
畑ハウス“と言いますが、そこから車で15分ほど離れたところにある田んぼも“みんなの田んぼ”です。この前はみんなで、田んぼの石拾いに行きました。
やはり、土の中に石があると稲の根っこの生育に悪影響がありますし、トラクターで代掻きをするとき、ロータリーに石が当たって、機械が傷つく原因になるからです。
 “みんなの田んぼ”は、とても良い気に包まれていて、行くとみんなはとても元気になります。
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 みんなは、こんな風景を見ながら田んぼ実習をしています。
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 石拾いもみんなでやれば、2時間半で6反分が完了です。
 今年は、どんな稲が育ち、どれほどの収穫の喜びが待ち受けているのでしょうか。それも、今の一歩一歩からです。一歩一歩の、みんなの頑張りが大きな実りへとつながると思いますので、一歩一歩でいきましょう。




  • (2013-04-19 12:10:30)
4/16薪切りは資源作り
 皆様こんにちは。
 雪解けが完全に終わり、去年の根雪以来ストップしていた実習が再開されています。それは、チェーンソーで薪切りです。

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去年の秋、新簡素青少年育成寮を増築する際、増築する場所の木を切ったので、それを薪にしているのです。薪切りは、ただ単に木を切っているのではなく、私たちの暖を守ってくれる重要な資源を生み出しているという感覚でやらなければいけません。

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そしてエネルギーは、特に石油は、いつかは必ず枯渇します。ヒーターの代わりに暖炉で冬を越す日は、そう長くはないのかもしれません。そんなことを感じながら実習をした1日間でした。
ありがとうございました。

  • (2013-04-19 12:03:16)
4/15種まきは想い
皆様こんにちは。
 ビニールハウスでは、種まきが急ピッチで進められています。きょうは、220トレイの種まきが目標です。(ちなみに1トレイには、200の穴が開いています。)小かぶ、のざわな、チンゲン菜、あやめカブ、ブロッコリ、ラディッシュ、春菊を播きました。
リーダー江見、研修生碇、実習生KとOがメンバーです。
 メンバーたちは、「今に集中する」はもちろんのことですが、どんな想いで種を播いていたのでしょうか。今日は少し趣きを変えて、碇さんと実習生Kさんに詩を作ってもらいました。
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 いかり: ちっぽけな いちミリくらいの タネだけど いのちを感じて まくことが大事

 K: ひと粒の タネから芽吹く いのちの葉 どうかすこやかに 育ちますように

 どうでしょうか。
 想いはエネルギーとなって伝わると言います。良い想いを1ミリの種に伝えれば、それは応えるかのように、活き活きとした作物に育つでしょう。逆に、ネガティブな思いを伝えてしまうと、それ相応のものしか返ってこないはずです。それが、いのちの法則というものではないでしょうか。
碇さんとKさんの想いがいっぱい種に伝わりますように。
  • (2013-04-16 13:51:20)
4/14皆で畑整備
皆様こんにちは。
 今日は、ファームメンバーで畑内を見回りしました。研先生にもアドバイスを頂きながらご参加いただきました。隅々まで歩いてみると、もう大分雑草が生えてきているということです。2週間前までは、草の色すら見えなかったファームですが、雑草の生命力とはすごいものです。この3日が勝負だぞ、という研先生のアドバイスもあり、きょうから急遽、畝の整備及び草取りとなりました。

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 毎年、雑草対策は悩みの種ですが、今年こそは、早め早めの草刈で美しい哺場を保ちたいと思っています。
 もうすぐ作付けが始まります。その時に、後手に回っていないよう、この3日で美しく仕上げたいと思っていますので、皆さんがんばりましょう!


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  • (2013-04-15 15:31:21)
4/13 ごぼうの生命力
 皆様こんにちは。

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 ごぼう掘りは、ファーム実習の中でも大変な部類に入ります。ごぼうは生命力にあふれ、地中深く1メートル以上もぐんぐん伸びていきます。粘土質の土ももろともしません。この生命力を頂くのですから、美味しくないわけがありません。

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グリーンオアシスレストランのきんぴらごぼうは輝いています。そして、けんちん汁。ごぼう無しのけんちん汁が考えられるでしょうか。そのごぼうを、今年度のお野菜定期コースに入れるため今日掘りました。みんなでスコップと鍬を持って、地中深く1メートル掘って、畝を掘り進んで行きます。そして、収穫するとごぼうから、何とも言えない土のかぐわしい香りがしてくるのです。

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この時、今日のごぼう掘りのメンバーは思うのです。この、水輪ナチュラルファームの素晴らしい生命力を皆様へお届けしたい、と。

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 皆様、水輪ナチュラルファームのお野菜定期コースで、ごぼうの生命力に出会ってみませんか。

担当:飛田


  • (2013-04-14 01:16:21)
4/12 なんでも自分たちでやる
皆様こんにちは。
 今日は、朝食後からファーム、館内、厨房の合同実習がありました。名付けて
「200キロの冷蔵庫を水輪下屋からオアシス下屋へ移動する実習」です。私たちは、基本的に全てを自分たちでやります。自分たちが楽をする為にすぐ人に頼む、すぐ業者さんたちに頼む、という考え方は依存すると甘えにつながります。実習では自分たちでできることは自分たちでやる、これが基本です。掃除も人に任せて親に任せてしまう心は、なんでも自分たちでやるという自立した心とはほど遠い心になってしまいます。そしてもう1つは人は1人では生きられまいということです。その思いを知るためにみんなで力をあわせるということを学んでいきます。みんなで力を合わせるためには、信頼と助け合いと感謝を学びます。そして、それは自分たちでやれば無駄遣いをしないことや物を大切にする心、皆で協力し合う、心からつながりあうよろこびも生まれます。ちょっとした大工仕事はもちろんのこと、いのちの森の建物の壁は全て自分たちで塗り直しました。これは、研先生、みどり先生の方針でもあります。
 ただし、200キロの冷蔵庫を運ぶことは並大抵ではありません。冷蔵庫は落としたら壊れますし、私たちが怪我をする恐れもあります。

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運び入れるオアシス下屋の倉庫も2台動かしておかなければなりません。倉庫内には、鍋やら食器類やら重たいものが沢山入っています。ですから、まずそれらを全て予め出しておかなければなりません。よしやるぞ!という覚悟が必要でした。男性はほぼ全員、女性も相当数参加して移動が決行されました。

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 ひとつ心強かったのは、私たちが母屋改築、クリニック、畑ハウス建設、簡素増築でお世話になっているエコムの斉藤さん(私たちが棟梁と呼んでいる)と成澤さん(私たちの大好きな)が手助けしてくれたことです。さすがはプロです。素人では気付かないところをサポートしていただきました。

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 人海戦術とはすごいものです。そして、みんなの気持ちがひとつになるとは、もっとすごいことです。斉藤さん、成澤さんの助けもあって無事、2時間半ほどで完了しました。

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以上です、本日はありがとうございました。




  • (2013-04-13 00:40:30)
4/11 農業資材ご寄付ありがとうございます
 皆様こんにちは。
 皆様からはこの度、ふとんご寄付で多大なご好意を頂きました。そして、その他にも、多大なご好意を頂いています。昨日は長野市内にご在住のHTさんから、沢山の農業資材を頂きました。イボ竹、つるはし、フォーク、ハンマーなどです。

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 いのちの森水輪ナチュラルファーム自然農園は5町歩もあり、農業資材はたりないくらいです。このように、ご寄付頂けること、大変助かります。
 HTさん、この度は誠にありがとうございました。大切にします。


  • (2013-04-11 23:05:22)
4/10 塩水撰と温湯消毒
 皆様こんにちは。
 今日、種籾の塩水撰、温湯消毒というのを行いました。塩水撰とは、種となる米を塩水に浸けて、良いたねと悪いたねに分けることです。温湯消毒とは、文字通り種を熱湯で消毒することです。

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これが、塩水撰。よく見ると籾が浮いています。なぜこれをとるのかというと、やはり、浮いてくる籾は、中身がすかすかで、発芽しない可能性が高いからです。

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これが、温湯消毒です。もち米が58℃、うるち米が60℃ときっちり決められていて、しかも消毒時間もきっちりと7分。時間が長すぎると発芽能力を失うので気をつけなければなりません。

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温湯消毒後、すぐさま冷水に浸けて冷やします。

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白い袋がもち米。黄色がうるち。たんぼの小川に浸けて8日間。9日目に25℃で一斉に催芽してプール育苗へと移っていきます。
塩水撰の実習としての学びは「イメージを共有する」です。昨晩、寝る前に、ああやって、こうやってと頭の中で、事細かにやることをイメージしました。そして、本番前にパートナーと、塩水撰の意味と価値、そして手順を細かく共有しました。そうすることよって、本番では、とてもスムースにことが運びました。前準備の重要性を知りました。 
米作りは、育苗がとても重要となってきます。6月1日の田植えまで、しっかりとやっていきたいと思っています。


  • (2013-04-11 00:07:49)
4/9  水輪と自然農法国際研究開発センター
皆様こんにちは。
 今日は、「自然農法」という冊子を紹介させて頂きます。Vol.68最新号で、いのちの森
水輪ナチュラルファームのことが紹介されています。冊子は、公益財団法人自然農法国際研究開発センターが発行しています。山田研吾先生が所属されているのも同財団です。

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いのちの森水輪は、開発センター産の種子を一部使って野菜を作っているので、冊子の編集部が、私たちは、どのような農業をやっているのか、みにきて下さったという訳です。 

今年も、開発センター産の種子を使って野菜づくりをしますので、どうかよろしくお願い致します。

  • (2013-04-10 00:51:26)
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