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5/10ねずみの見張り番
皆様こんにちは。
いよいよいのちの森水輪ナチュラルファーム実習生、スタッフは夜間のねずみ見張り番体制に入りました。
ここ最近、ねずみによる苗の被害が多く、ねずみ捕りのシートや捕獲かごを設置し、ビニールハウス内を夜通し明かりで照らしたりしたのですが、あまり効果はありませんでした。

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それならば一番確実な方法で行こうではないかということになりました。つまり、日が暮れた後も、何人かで交代しながら夜を徹して、ねずみを警戒し苗を守ろうということです。
これは、とても光栄な役割であります。そして、責任感を求められる役割です。みんなの気持ちが入った大切な苗です。大事に育てて、お客様へ届ける野菜になるものです。夜8時から明け方5時までを3人で回すことになりました。

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メンバーは山下、江見、飛田、そして実習生のTさんとIさんでやります。苗が露地へ出るまでは、この体制が続きます。皆、気を引き締めてやっていくつもりです。頑張ります。

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こうして、畑に毒を入れずに育ったお野菜がおいしいことを知っていて、来るねずみさんたちにとってはもっともな話ですが、でも畑の野菜の苗が食べられてしまうのでなんとしても阻止しなければなりません。ねずみたちは神出鬼没でいつ現れるか分からないし、こちらの様子を伺っています。そこでねずみを殺さず(毒物の食べ物も畑に影響が出てくるので)共存する方法を考えた結果、交替でねずみの見張り番をやることになりました。
でもなんだかうれしいです。今世の中は効率効率といって、人を結局、殺したり病気にしたりしているけれど、こういうことってもう一度人間の生き方やライフスタイルや、地球の調和や、共に生きることなど考えさせられる場面になると思いました。



  • (2013-05-12 06:04:39)
5/7籾はいのち
皆様こんにちは。
稲の苗の様子を紹介します。
見てください。籾から茎と根っこが生えています。
思い出して下さい、毎日三食頂くご飯のことを。
あの小さな米粒の一粒一粒が、いのちそのものなのです。
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それがこの写真なのです。この一本の苗は、やがて生長して
たわわに穂を実らせるでしょう。
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実は、そんな苗がいま危険にさらされています。
ねずみが稲の苗を食べ荒らしはじめているのです。
そこで、皆様に、もしもう使わなくなったラジカセがありましたら、
是非送って頂きたいのです。どうかよろしくお願いいたします。
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  • (2013-05-08 20:52:28)
5/5 中庭の植物
皆様こんにちは

ファームのメンバーは、直接お客様と接する機会は少ないのですがとてもありがたいお客様へのおもてなしをさせていただいています。
それは、中庭の植物を設置することです。来て頂いたお客様に気持ちよく、そして過ごしやすい環境を提供できるようにと思い、皆で協力して行っています。

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夜の間は-1℃くらいまで冷え込むため、朝出して、夕方しまうというようにして植物を管理しています。
中庭に設置している植物は、パンジー、ナスタチューム、アイビー、もみじ、クリスマスローズなど全部で約15種類位の植物を飾っています。

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今日はどんな風に設置したらよいだろうと毎日少し配置を変えてみようと日々創意工夫しながら設置していきます。

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いかに迅速に美しく飾ることができるか。そこが問われる実習です。
このようにどんな実習にも学びがあり、そこで起こってくる失敗や問題点を良く内省し深めていくことが大切だと思います。
私自身も謙虚な姿勢で学んでいきたいと思います

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  • (2013-05-06 22:17:14)
4/30 苗作り
皆様こんにちは
水輪ナチュラルファームの苗づくりも順調に進んでいます。
葉物はかぶやチンゲン菜など、実物はナスやトマトやピーマンなどの苗を育てています。
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植物に接するときに何が一番必要となるのでしょうか?
もちろん技術や知識というものは大切です。
しかしそれ以上に大切なものがあります。
それは「心」です。
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技術や知識は本を読んだりすれば身につくものです。
そのようなもので植物に接しても本当に生き生きとは育ちません、逆に元気に育つようにと本当に心をこめて接していると、とっても生き生きと育っていきます。

植物は決して物ではありません。一つの命です。
私自身、このことを水輪ナチュラルファームでの農作業を通して学びました。

このように水輪ナチュラルファームでは、「心」というものをベースにしています。
ぜひ一度真心こめて育てたお野菜たちを召し上がってみて下さい。
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                               担当 市川




  • (2013-05-01 22:26:03)
4/22ビニールハウス補強実習
皆様こんにちは。
常に進化する。
いのちの森水輪の根底にある姿勢です。
去年のビニールハウス倒壊は、私たちに猛省を促しました。
野菜作りの合間を縫って、ビニールハウスの補強をしています。
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梁、筋交(すじかい)を張って強風、雪対策を施しています。
こうして見ると、いかに甘く、脆い構造の中で去年はやっていたのか。
私たちも、いかに甘く、脆かったのか。
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あのビニールハウス倒壊は、私たちを象徴していたのです。
今年の私たちは進化形です。
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この幾何学模様のように、少しは強く、結束した仲間同士として、
日々研鑽に励んでいます。
おかげさまで、苗も順調に育っています。
定期コースのお野菜を、皆様にお届けできる日を
こころ待ちにしています。
                  担当:飛田



  • (2013-04-25 20:56:43)
4/24早穂理さんと水輪ナチュラルファーム
皆様こんにちは。
 いのちの森水輪ナチュラルファームが、農薬を使わない安心安全な野菜を作っているのは、早穂理さんが安心してたべられるようにというのが根底にあります。
早穂理さんは、言葉を発しません。自分から、こうしてほしいと言いません。全てされるがままです。それがどういうことかというと、私たちが、如何に、早穂理さんのことを想ってあげられるかということなのです。農薬漬けで、
添加物まみれの食物をあげてしまうのも私たちのこころですし、安心安全な、大地のエネルギーいっぱいの野菜をあげるのも私たちのこころです。どちらを選択するかは、私たちのこころ次第です。早穂理さんを通して、私たちは愛を試されているのです。
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 ですから、ここいのちの森水輪で、素晴らしい野菜を作りをしているのです。
そして、早穂理さんは言ってくれていると思います。この素晴らしい野菜を全国の方々に届けてほしいと。
 来月5月25日予定でいのちの森水輪ナチュラルファームの、お野菜定期発送が始まります。全国の皆様、こぞってご応募下さいませ。
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  • (2013-04-25 20:53:21)
4/23全力を出し切る
 皆様こんにちは。
 今日、ファーム陣は、男性も女性も、並々ならぬ決意で実習に臨みました。
じゃがいも植え付け5000個が控えていたからです。作物の植え付けというのは、この日でなければならないというものがあります。収穫日から逆算して、
その週の天候や、いのちの森水輪全体の流れと照らし合わせて、この日に必ず植え付けなければ、ファームは遅れをとり、全体には迷惑をかけるというものがあります。それが今日でした。
 リーダーの研修生江見の朝食時の発言はなかなかのものでした。ファームメンバーひとりひとりを鼓舞し、ねぎらい、「みんなで力を合わせて、やり切ろう」
という気概にあふれたものでした。
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 朝食後9時にスタートして、終了したのが夕方6時、やり切った後の爽快感は何とも言えないものだったでしょう。
 今日、ファームメンバーは、じゃがいも植え付けから何を学んだのでしょう。
みんなから出た言葉は「全力でやった」という言葉でした。

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 そうです。全力を出し切る。つまり、ど真剣にことに当たる。仕事をする上でこれ以上のことがあるでしょうか。この姿勢でやっていけば、いのちの森水輪は素晴らしいコミュニティーとなっていくでしょう。
 みんなが、朝礼の時に唱和している言葉を紹介します。

 本気ですれば 大抵のことができる
 本気ですれば なんでもおもしろい
 本気ですれば 誰かが助けてくれる

                   担当:飛田



  • (2013-04-24 06:57:26)
4/21自然の中の畑
皆様こんにちは。
 いのちの森水輪ナチュラルファームの実習生にY.Iさんという方がいます。
 今年のファームは、ビニールハウス建設などもあり、まだ雪深かった2月から実習は始まっていたのですが、このY.Iさんだけは、昨日4月20日になるまで一度もファームに出て来ることはありませんでした。そのY.Iさんが、やっとファーム実習に参加してきてくれたのです。なぜ、彼はこんなに長い間出て来れなかったのでしょう。久しぶりにファームに出て感じたことを聞いてみました。
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“私は2ヶ月ほどHPの作成で事務所に篭っていました。
久しぶりに畑に出てまず除草の実習で、タンポポなど根の深い雑草をスコップで掘りおこして引き抜いて取り除きました。とても単純な実習ではありますが、その間にも空気の流れや日の光の暖かさ、鳥の鳴く声など感じて、実に爽快な気分になり気持ち良く実習できました。体を動かして良い汗をかくと同時に五感で自然を満喫できました。
デスクワークなどで疲れている方、気分転換に畑実習はいかがでしょうか。いのちの森水輪では畑セラピー農業体験ができます”

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                              Y.I

Y.Iさんは、この2ヶ月間というもの、ほんとうに缶詰になってホームページ作りに打ち込みました。一ヶ所にじっと座って画面を見つめ続けるというのは、相当の根気と持続した集中力を要するはずです。彼は、それをやり切りました。
ひとつのことは、究めると全ての道に通じます。それは全てに通じる本質を究めるからです。ホームページ作りで学び深めたことは、ファーム実習にも通じているはずです。
Y.Iさん、良かったですね。お帰りなさい。
                           
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担当:飛田
  • (2013-04-22 09:23:18)
4/20大雪から野菜を守る
皆様こんにちは。
 今、どうしてもやらなければならないことは後回しにしない。
今日、季節はずれの大雪が降りました。午後、ちらほらと降り始めたなと思ったら、急に大降りへと変わっていきました。そうなると、ファーム内で気を配らなければならないのは野菜です。ビニールハウス内の苗に布団を被せて寒さから守ります。ぱっと被せることができる毛布があってなんと有り難いことか。皆様、感謝いたします。とてもとても重宝しています。
そして、ファームには既に植え付けをした野菜がトンネルの中で育っている最中です。気がつくとトンネルの上には雪が積もっていて、今にもトンネルを押し潰しそうです。辺りは暗く、もうシャワーも浴びて、夕食15分前ですが、
トンネルの中には、お客様にお届けする大事な野菜があるのです。やらなければいけません。後回しはなしです。
 ファームの男性陣は立ち上がりました。手には箒を持って一斉に雪下ろしです。思えば、ビニールハウス倒壊の件は良い教訓です。ちょっとした油断が倒壊を引き起こしたのです。
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やらなければならないことは後回しにせず、速やかに行動を起こして対処する。いのちの森水輪は、このことを念頭に実習に励んでいきます。
以上です。ありがとうございました。
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                          担当:飛田


  • (2013-04-22 07:33:23)
4/19集中と切り替え
皆様こんにちは。
 全ての実習は学びを伴わなければなりません。言い方を変えれば、どんな
実習も学びの宝庫だということです。
 今日、いのちの森水輪ナチュラルファームでは、こんな会話が交わされました。
「O君、今日の実習はどうだった?」
「残草回収と畝作りです。」
「どんなこと学んだ?」
「時間です」
「時間のどんなことを学んだの?」
「時間に間に合わなかったこと」
「どうして時間に間に合わなかったの?」
「お喋りです」
「お喋りしてたら間に合わないよね。お喋りしてたら間に合わないなってことを
 学んだの?」
「お喋りして、途中でこれじゃ間に合わないってことに気付いて、それから2人で
 一所懸命やった」
「本当に一所懸命、集中してやらなければいけない時にお喋りしてはいけないね。
 でもお喋りしていて、それはいけないと気付いて、実習に集中したんだ。切り換えて
 やれたんだ」
「はい」
 O君は、おしゃべりは実習の妨げになり、一所懸命、集中してやらないと時間に
間に合わないことを知りました。明日からは、集中して実習に走り回っている姿が
見られることと思います。O君、みんなで応援しています。
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  • (2013-04-22 07:26:07)
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