<< November 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
SEARCH
OHERS
ADMIN
TAGS
その他 (89) , 農作業 (74) , 作物の紹介 (30) , 料理 (26) , 作物関係 (23) , ファームの紹介 (22) , 畑整備 (17) , 農作業勉強 (15) , 健康 (14) , 苗について (14) , 加工品 (9) , お客様からのメール (9) , 有機農法 (9) , ファーム建設作業 (8) , 添加物 (7) , 種について (6) , 土作り (5) , 推薦文 (3) , 現代農業の危険性 (1) ,
ARCHIVES
2013/11/28 自然とは本当にありがたく大切なもの
皆様こんにちは
今日のファームの朝礼では日ごろ感動することについて話合われました。
自分で植えた野菜が大きく育ってくれたり、自分の課題を超えられたり、皆それぞれ色々な事に感動しているそうですが、全員が感動していることが一つだけありました。
それは何でしょう?

DSCN6431.JPG

それは
この飯綱の大自然の美しさです。
畑の端から向こうに見える連山であったり、その連山の下に広がる雲海であったり、朝秋の寒い畑に射す暖かい太陽の光であったり、そのほかにもたくさんの大自然の美しさに感動しているそうです。自然があるからこそ今こうして生きていられるのだと思います。
しかしその自然も時が経つにつれて失われてきています。

DSCN6432.JPG

農業にしても化学肥料を使ったり農薬を使ったりする農業が多い世の中ですが、本来はそうではないはずです。
だからこそ今私たちが実践している自然の循環に則った自然栽培の野菜作りは本当に意義深いものだと思っています。
私も自分の課題と向き合いながら日々の畑実習の中で学んでいきたいと思います。

担当市川
  • (2013-11-28 22:47:23)
2013/11/27 お礼
M.Aさんからお礼のメールをいただきました。

水輪の会、塩澤様、スタッフのご一同様

本日御心のこもったたくさんのお品が届きました。一つ一つ大事に味わわせていただきます。
ありがとうございました。

完全無農薬のリンゴのご成功、おめでとうございます。私は以前2年ほど青森に住んだおり農業の現場の農薬付け野菜果物作りを目の当たりにしました。ますます危機感を募らせています。
最近奇形児の出産率が高くなったとか、30,40代で突然難病と診断され薬漬け生活を余儀無くされている人の話を身近に聞きます。日本は戦後から食生活が大きく変わり農薬、添加物の摂取による弊害が世代を超えて今頃結果として現れている気がします。皆さんのご努力が今後ますます重要になってくるとおもいます。良い成果を出していただき広く広めていっていただけたら、と心から願っています。私も自分にできること、足元を踏み固めながら実行していきたいと思っています。

皆々様のご検討をお祈り申し上げます。

向寒の候、ご自愛くださいませ。

M.A

いのちの森水輪ナチュラルファームで行っていることは大変意義深いことだと自信が湧いて来ます。素敵なメールをどうもありがとうございます。
DSCN0202.jpg
  • (2013-11-27 22:24:57)
2013/11/20 時の大切さ
一期一会

皆様こんにちは

こちらでは二日ほど前から雪が降り始めました。去年の秋からもう一年経ってしまいました。
今年の畑も一日一日少しずつ終りに近づいてきています。
時が経つのは、長いようで短いもの。

DSC01196.JPG

ファーム実習においても「え、もうこんな時間」という事がよくあります。
一つ一つの実習においてどれだけ時間を有効に使えるか、「時は金なり」という言葉がありますが、本当にそのとおりだなと思います。

DSC01201.JPG

「一期一会」という言葉もありますが、この言葉は「時は金なり」とても関係があるように感じています。大切な時間の中で嬉しいこと、苦しいこと、楽しいこと、嫌なこと、たくさんのことと出会うと思いますが、どんなことがあったとしても、今、この一瞬を素直に、謙虚な姿勢で真剣に生きられるか、このことは生きる上でとても大切なことだと思います。
そして、その姿勢こそが「今このときを大切にして生きている」ということなのだと思います。

DSC01202.JPG

とは言う私も、まだまだそれを実践できているわけではありません。
まだまだ学んでいる最中です。
これから、自分の生きる方向性をその方向に定めて、感謝を忘れず、日々の実習に励んで生きたいと思います。

担当 市川

  • (2013-11-20 10:02:25)
2013/11/19 ビニール張りの極意
 皆様こんにちは。

DSCN0966.JPG

 去る13日は、いのちの森水輪に雪が降りました。例年より早く、ファームメンバーは色々と対応に追われました。雪除けのビニール張りは、そのひとつです。この実習は、只単にビニールを張るということではありません。

DSCN0952.JPG

 いかに雪が入らないように、その建物を出入りする人が通りやすいように張るかです。そして、いかに美しく張るかです。自分の中に、怠惰な気持ち、甘え、「こんなもんでしょ」といういい加減なこころがあると、醜く仕上がったものが現れてきます。

DSCN0955.JPG
 すべては自分のこころの反映です。
 このビニールを通る方が、いかに安心して、気持ちよくここを通ることができるか。
 ビニール張りの極意です。

DSCN0956.JPG
担当:飛田
  • (2013-11-19 08:08:56)
2013/11/12 真面目に一生懸命仕事に打ち込む
 皆様こんにちは。
今朝、研一先生の話の中に、信頼関係は仕事の中から生まれる、という言葉がありました。お遊びのような関係からは何も生まれない、お互いにど真剣に仕事に取り組む姿勢からこそ信頼というものは生まれる。仕事というものは、結果を出さなければいけない。結果を出すためには、一人一人意見をぶつけあってやり合わなければならないものだ。そこには発展的な対立というもの生まれる。その中で本音でぶつかり合って、お互いに真剣にやり合うからこそ「この人信頼できるな」と思うことができる。遊びのような、対立も何もない、ぬるま湯に浸かった関係性からは、信頼は生まれない。
このようなことを話して頂きました。
いのちの森水輪のスタッフ実習生たちは、今朝、研一先生に話して頂いた意識で取り組んでいき、日々切磋琢磨し、本当の信頼関係を築き上げていきます。
研一先生、ありがとうございます。


DSCN0925.JPG
DSCN0930.JPG
DSCN0932.JPG


スタッフ、実習生より
  • (2013-11-12 13:37:14)
2013/11/08 水輪ナチュラルファーム野沢菜漬
皆様こんにちは。 
ファームメンバー、今日は野沢菜洗いに参加しました。
DSCN0894.JPG

研一先生曰く、本当の野沢菜漬けを作るところは、もうほとんどなくなってしまったそうで、いのちの森のような、昔ながらの野沢菜漬けは貴重だそうです。
 研一先生をリーダーに集まったスタッフ、実習生は12名、250キロの野沢菜を一気に洗いました。うちの野沢菜はほんとうにおいしい!生でかじってみると甘いのです!やはりいのちの森の野菜は格別です。
DSCN0879.jpg

 スタッフ3名が、実際に漬ける作業を研一先生から学びました。そして、「俺はもう、来年はやらないよ」と言われ、身が引き締まる思いです。しっかりと受け継いでいきます。研一先生、今日は誠にありがとうございました。
DSCN0904.JPG

担当:飛田
  • (2013-11-10 10:23:58)
2013/11/06 水輪米で麹作り
 皆様こんにちは。
 12日に、味噌作りを厨房のほうで予定しています。もちろん使用する原料は、いのちの森水輪ナチュラルファーム産の大豆です。そして、今年から麹もいのちの森の水田産うるち米を使います。これで本物の、自家製味噌ができることになります。この味噌を、お客様におもてなしすることができるのなら、それは、ファームメンバーひとりひとりの誇りです。
 今回、米麹用に用意した白米は180㌔、昨晩全員で藁取り、ごみの除去をしました。12人でやって、3時間で終らせました。ひとりひとりの気持ちがこもった麹になるでしょう。そんな手間暇かけた本物のみそ作りをさせて頂き、みどり先生研先生ありがとうございます。

DSCN0848.JPG

DSCN0852.JPG

担当:飛田
  • (2013-11-07 20:54:21)
幽玄微妙
皆様こんにちは。
さて、今日も趣向を変えてお送りします。
いのちの森水輪と、いのちの森水田から見える風景です。

DSCN0623.JPG
DSCN0624.JPG
DSCN0644.JPG

このような風景を美しいと想えることは、人間はなんと恵まれていることでしょう。動物ではこうはいきません。人間のこころはなんと偉大なことか。
 
「思いを深くして考えてごらん。
この幽玄微妙な神秘の数多い世界のなかで、
人間のこころだけにこうした尊い偉大な働きが与えられてあるのは
なぜかということを。」(中村天風)
担当:飛田
  • (2013-11-03 14:34:10)
ひかり
皆様こんにちは。
今日は、趣向を変えまして、いのちの森水輪で出会うことのできる、
素晴らしい笑顔の数々をお届けします。

DSCN0242.JPG
DSCN0462.JPG
DSCN0561.JPG

ここ、いのちの森には、本物があります。笑顔もそのひとつです。
なぜなら、ここでは何ひとつ隠す必要がないからです。
それを知ったとき、そのひとの顔にパァーっと光が差します。
真実の瞬間、いのちの森にはあふれています。

担当:飛田
  • (2013-11-01 23:46:37)
尊敬と畏怖
 今日、午後ファーム内リンゴ園辺りで、倒れた蕎麦の束を立てながら、ある芳香に気付いて見上げると、それはウドの花からのものでした。
 近づいてみると、びっくりです。ウドの木全体に蜂が群がっているではないですか。私が近づいても知らんぷりです。一心不乱に蜜を吸っています。
 これはチャンスとばかりにシャッターを切ったのが、これらの写真です。


DSCN0708.JPG

DSCN0709.JPG

DSCN0719.JPG

DSCN0729.JPG

DSCN0737.JPG

 いのちの森は標高1000m、数日前は、朝の気温がマイナスまで下がりました。シャッターを切りながら、「ああ、この蜂たちも、冬に備えて一所懸命なんだ。生きるのに必死なんだ。」と思い、何というか、尊敬とも畏怖ともいえない感覚になりました。
 いのちの森は、実習からだけでなく、大自然からの学びもいっぱいです。
担当:飛田
  • (2013-10-31 10:43:51)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | 32 | 33 | 34 | 35 | 36 | 37 | 38 | 39 | 40 | 41 | 42 | 43 | 44 | 45 | 46 | 47 | 48 | 49 | 50 | 51 | 52 | 53 | 54 | 55 | 56 | 57 | 58 | 59 | 60 | 61 | 62 | 63 | 64 | 65 | 66 | 67 | 68 | 69 | 70 | 71 | 72 | 73 | 74 | 75 | 76 | 77 | 78 | 79