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2015/01/14保存食
皆様こんにちは
雪も深くなる水輪。
冬のファームメンバーは昔から伝統として作られてきた保存食作りに励んでいます。
野沢菜漬け、たくあん漬けなど様々な作り方があるようです。今、水輪では、皆様もよくご存知の「切り干し大根」を作っています。
今日は切り干し大根作りの様子をご紹介します。

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秋の霜に当たって収穫した後、さらに貯蔵することで甘くなった大根を洗い、皮をむきます。
その後ちょうどいいサイズに切り、千切りスライサーで切ってゆきます。
切れた大根を生で食べるとみずみずしく、本当に美味しい!ちなみに大根は葉っぱに近い上の方よりも、下の方が甘くて美味しいです。

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こうして切り終わった大根をトレイに並べてゆきます。
冬は気温がマイナスになり、外で干すと凍ってしまうため乾燥機を使って干します。
乾燥が仕上がったものは晴れた日に、外で1日陽に当て完成です。

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出来た切り干し大根は、グリーンオアシスの冬のお料理や、売店での販売。お野菜定期コースの一品として使用します。

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水輪では漬物や干し野菜など昔の人々が培ってこられた生活の知恵や伝統大切にしています。自然農園で取れた作物を自分たちの手で加工し、保存食をつくり冬はそれらを食べて行く。そのように少しずつでも自分たちの生活は自分たちで養ってゆく「自給自足」を実践してゆきたいと思っています。それが自分たちの生活を豊かにし、いずれは将来を生きる人々が本当に生き生きと豊かに生きられることであると思っています。

担当:市川


  • (2015-01-15 16:21:35)